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zoom RSS 山佐のホンキ?

<<   作成日時 : 2011/11/16 23:51   >>

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色々展示会が有ったのでボチボチ書いてきます

まず山佐の鉄拳
山佐のホンキ見せてもらいました・・・
スペック的には色々頑張ってるんでしょうけど
演出面で気になったことを何点か・・・

う〜ん、まあ前フリで美麗グラフィックがどうのと自身満々に書いてましたが
結局、実機見たらただの悪魔城ドラキュラでしたね
大半の演出が悪ドラと同じ、プリレンダムービー垂れ流してるだけ
(残りのART中とかのボタンと連動する演出は、
別で作った敵キャラのCGを取り込んでアニメさせてるだけで
リアルタイムポリゴン処理はしていない)

ただ、あのデカイ液晶でブロックノイズが動きの激しいバトルシーン以外
あまり気にならないのは、、結構容量使ってるんだと思います
しかし、ユニバの緑や赤ドンと違いリアルタイム処理ではないので演出の幅が狭く
格闘シーンの演出パターンなどは、格ゲーが原作にも関わらず
決まった対戦相手どうしで、勝ち負けの数パターンしかないムービーを流してるだけで
人数出してるのは良しとしても、対戦の攻防の緊張感は皆無です

その辺、ストWの方が対戦格ゲーをどうスロに落とし込むかに
特化して考えて作られてるし、リアルタイム処理故の演出の柔軟さも含めて、よく出来てました
その部分を含めて、これは全体的に鉄拳の世界観を使ったスロットであり
対戦格ゲーとしての鉄拳のスロ化では無いですね・・・
その分、通常時の演出は多彩になってはいます
しかし原作の本質とズレてるのはどうなのか?と

あと大量の原作キャラを消化するために、
モードによって主観キャラが変わりすぎて
自分が誰なのか?どうすれば当たりなのか?が分かりずらい
通常時とART中の三人選択は、前作を踏襲してる部分なんで良しとして
それ以上のキャラ変換は必要ないと思う
平八・仁・一八・クマ・デビル一八と多すぎですよ

例としてはデビルモード開始と継続時の
一八と仁のバトルですかね、どう見ても悪党面の一八と精悍な顔立ちの仁が戦ってて
悪党面が勝てばART突入と言う、見てて紛らわしいことこの上ない演出になってます・・・

まあ、他にも色々有るんですが
とりあえずホンキだ新筺体だ美麗グラフィックだと
怪気炎上げてるから、期待しすぎましたね・・・

PS3のちょい劣化ぐらいのグラフィックで
リアルタイム処理のバトルをガンガン見せてくれるのかと思ってました
格ゲーなんだから戦わないと・・・

ウリの上乗せ演出が、平八が画面に向かって頭付きしてるだけとか
一八がアッパー打ってるだけとかは、違うんじゃないのか?と

そして最大の問題は値段ですね、当たり前の様に40万越えですよ
トップは8台縛りですよw
最近のスロのパチ化の流れが止まらないね、大手はもう当たり前の様に40万で機械出しだしたな・・・
北斗なんか、あんな使いまわし筺体で、あのヘボイ画面で、なんで40万なんだ?と
機械代いくら有っても足りませんよ・・・


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