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新海誠がやって来た(流用ですが・・・)

2017/09/26 04:50
ダラダラしてたら導入されちゃいましたが・・・

サミー「イースT・U」

以前イレブンで発売の話があってから幾年月
回り回ってサミーに移ってやっと出ましたイーススロ

まあ、元が古いゲームですんで
映像は新規、それも素材無しでアニメ化する訳もなく
(当たり前ですがドット絵ではない)
すべてCGでの表現になってます

ただ、イラスト調のテクスチャーで
(絵柄は違いますが)
ファルコムのオフィシャルイラスト的な雰囲気になってます


演出構成ですが

まず最初にイースと言えば音楽ですが
アレンジ版ですが、ちゃんと流れるべき時に
流れるべき楽曲が使われてて
そこだけで、まあ有りですよ

通常〜チャンスゾーンがイース1
ART以降がイースUベースになってます

通常時
街中〜草原〜坑道
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もちろん草原に出たら流れますよ
「FIRST STEP TOWARDS WARS」↓が!


最高です!
たかだかステチェンしただけで
こんなに盛り上がるスロがあったでしょうか?

坑道面はもちろん↓

チャンスゾーンでダームの塔に突入
10G間で塔を登りながらアイテム収集
最後にファクトと判定バトル
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ファクトバトル突入画面でBGMは↓


勝てば天空に飛んでART
ここからイースU

天空に飛ぶ、ART確定画面のBGMは
もちろん↓


ART突入でイースUのフィールドに
BGMは↓

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有りがち走りARTですが
原作知ってると、音だけで異様に盛り上がります


あとボナ引くと
今やトップクリエーターになった
新海誠担当の
エターナル版UのOPムービーが流れます
ここ売りにすれば良いのにね

声優は世代的にはOVA版のアドル=草尾毅だったんですが
この台では梶裕貴さんが担当してます


と褒め気味ですが
問題もあります

ダームの塔がたった10Gだけだったり
それ含めて通常時〜ARTだけでイース1を処理する
短縮仕様は、まあ仕方無いとは言え少々物足りない

あとART中の上乗せゾーン、この台の一番の売りの部分が
敵倒してゴールド獲得してショップで
(上乗せを色々見せ方変えただけの)
アイテムを購入するRPG的な物なんですが
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サミー的にはRPG要素をゲーム性に落とし込もうとしたんでしょうけど
イースって、そう言うチマチマした
経験値や金集めRPGに対するアンチテーゼとして作られた物だった筈

実際ゲーム本編では
ショップで買い物するのは最初だけで
基本はダンジョン内で拾って強化して
金集めやアイテムショップとは無縁のゲームなのに

スロットとしての一番の売りの部分が
原作から一番かけ離れてしまってる

ただ、まあ音だけは良い
原作の一番大事な部分は頑張ってたんで
それで良しとしましょう
隠しで原曲版も入ってると嬉しいんだけどね〜

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蘇る西澤ゴルゴ!

2017/09/20 07:12
三共「ゴルゴ13」

平和から移籍しての三共での発売となりましたが
いや〜〜素晴らしかったですね

今回、何が良いかって
TVアニメ版ゴルゴ13で超絶クオリティ作画を見せてくれた
「西澤 晋」さんがTV版、2010年のスロ版以来の再登板
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前回のスロ版では一部の作画担当のみでしたが
今回、大半の作画を担当されてて
とにかく、クオリティの高い映像を見せてくれます

担当パートが多いお陰で
TV版で担当してなかった
「海へ向かうエバ」や「鬼畜の宴」等の有名エピソードが
(ダイジェストながら)西澤作画版で見れるのも好印象
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この青い原色の西澤ハイライト!
いや〜素晴らしい!
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最近ではCGで表現しがちな
飛行機や車も流石の画力でしっかり手描き描写
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押し順雑魚もこのクオリティ
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圧倒的画力!
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デイブの表情も素晴らしい
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演出構成も、
普通だと発展して狙撃orバトル突入で
ゴルゴが狙撃失敗&敗北多発になりがちですが

この台では、ジャッジポイントが
基本パターンとしてゴルゴが依頼を受けるがどうかで
まず設けられており
当たらない=ゴルゴが失敗する
ではなく
当たらない=依頼を断りまくる
と言った感じで
狙撃を失敗しまくる、負けまくるゴルゴ
と言うありがち展開にならないように配慮されており
原作イメージを損なわない気遣いが素晴らしい
(弱いゴルゴではなく、あくまで依頼に対して慎重なゴルゴに見える様になってて
何とか十字団とか言うコスプレ集団に負けまくる様な糞展開にはなってません)


残念なのは、メーカーが違うとは言え
スロゴルゴと言えばの「デーン」が無い事
自分達なりのゴルゴを作りたいのは分かるが
デーニストと言う造語があるぐらいスロゴルゴと言えばのイメージがあるだけに
キュインと同じでメーカー超えて、起用して欲しかったかなと

あと
(2010年版には収録されてただけに)
アニメ版OP「「Take The Wave」 は起用して欲しかったところ

まとめ
西澤さんとそれ以外の部分がクオリティ的に落差が激しいのと
若干、ARTや通常時の演出がタンパクな気がしますが
それでも、全体の圧倒的な映像クオリティは評価に値する台だと思います

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パチスロの起源は・・・

2017/09/18 19:16
ユニバ「魁!男塾」

最初に言っておくと
(皆さん薄々気が付いてるとおもいますが)
パチスロの起源は中国に有るそうです!
人体の目を突く技が目押しの語源だそうです
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いや〜民明書房は為になるな〜w

本題です
イノキに続いての
版権移籍物ですが
ゴルゴやヤッターマンみたいに取られた系ではなく
まあ両方サミーでも平和でもなく
フィールズ版権だったってだけの話ですね

で内容ですが
前回までのサミー版では
パチ「驚邏大四凶殺」
スロ「大威震八連制覇」
スロ「天挑五輪大武會」

と来てたんで
このままなら七牙冥界闘・完全版とかだったんでしょうけど
メーカー変わって心機一転
この前のパチと同じく
最初の学園編〜驚邏大四凶殺〜大威震八連制覇までの塾内抗争編
をまとめた感じになってます

通常〜発展演出が
初期の学園編
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お馴染み油風呂や直進行軍
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ギャラリーで女の子が出ます

バトル発展のCZが「驚邏大四凶殺」
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勝利でストーリー解説の後
ART「大威震八連制覇」に突入と
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大体、原作の流れがそのまま演出フローに当て嵌まる
良い感じの演出構成になってます

バトルの合間の移動シーンも
使いまわしではなく
その時のバトルごとに
ちゃんと面子の数が違う芸コマな作り
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あとボナ中の抽選演出で
赤石 剛次と桃の巌流島決戦も
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邪鬼に勝つと上位ゾーンで
スロオリジナルの塾長とか王との対戦
やたら王の死亡確認が連発する
ラグビー対決が秀逸です

ボナ確画面はアニメリスペクト
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あとバトル関連で素晴らしいのは
バトル自体は技出し合うだけの単調な物だが
技使うと、一々民明書房の解説が入ったり
「あれは!」からの王大人のウンチク披露モードに入ったりと
男塾の戦闘ってものを良く理解して作られており
好印象でしたね



映像は全て新規アニメ
一枚絵は中々のレベルなんだが
動くと結構ボロボロに・・・
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顔は良いんだが、筋肉が・・・
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ただ、ありがちにバトルシーンを糞CGに逃げた大一のパチなんかよりは
全然、良い感じになってました

あと残念ながら、前回スロで
これぞアニメ版男塾といった感じの超絶作画を見せてくれた
「羽山淳一」さんは不参加になってます


アメトークでネタで取り上げられた予告演出も
(作画以外、何も男塾を理解してない前回のサミー版は未起用)
ちゃんと、パチスロオリジナルの演出で作り起こしてます

素晴らしい!
ただBGMがアニメ版じゃないのが残念・・・

次、音関係

声優は

剣 桃太郎/堀秀行

虎丸 龍次/屋良有作

月光/堀之紀

大豪院 邪鬼/田中秀幸

卍丸&鬼ヒゲ/千葉繁

独眼鉄/佐藤正治

王大人/沢木郁也

と、直近の大一版含め
ここまで主役の桃以外
声優再現がゼロに近い状態だっただけに
ここまでオリジナルキャスト揃ってるのは素晴らしいんですが

変更キャストで
江田島 平八/石塚運昇
赤石 剛次/緑川光
松尾 鯛雄/島田敏

に蝙翔鬼も古川登志夫さんっぽいんで

これまんまPS3版ゲームの
キャスティング流用しただけじゃないのか?
頑張ったように見えて、実は何も考えてない?

その割にJ役の銀河万丈さんは変更されてたり
(メインキャラだけに、ここの違和感が凄い・・・)
しっかり劣化してるあたりが、やはり版権機下手なユニバだなと・・・

PS3で不完全だった
赤石/ 森功至
影慶/ 小杉十郎太
雷電/飯塚昭三
飛燕/難波圭一
あたりの現役声優陣はスロならではで再現して欲しかったところ

まあでも、男塾でここまで声優再現した台は
初めてなので、そこは素直に喜びたい

歌は、ユニバらしい最近のアップテンポ曲入ってるだけで
アニメ版の「汚れっちまった悲しみに…」は収録されてない感じでしたね
一世風靡SEPIAの版権絡みで無理なんでしょうけど
ここまで、アニメ版意識した作りなんだから
最初のロデオ版みたいにカヴァー版新録して欲しかったね


あと映画版のクールアイズも格好良いんで
カヴァーでも良いから起用して欲しかった・・・


で、まとめですが
演出構成・音・絵
(手放しで満点とは言えませんが)
トータルで見ると今までで一番完成度の高い
男塾の台と言っていいと思います
版権下手なユニバにしては頑張ったなと
ぜひ次回、「天挑五輪大武會」や「風雲羅漢塾」編で作って頂きたいですね
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流石!版権殺しbPメーカー!

2017/09/17 19:10
京楽「ウルトラセブン」

最初に言っとくと
版権殺しNO1メーカーの面目躍如とも言える
激糞台です

これ打つと、山佐のセブンが
色々問題点はあった物の
いかに版権に真摯に向き合って作ってたかが分ります

これ原作たるウルトラ警備隊七番目の隊員
である”ウルトラ”セブンではなく

山佐版以上に
後年の兄弟設定等盛り込んだ
ウルトラ”マン”セブンの版権機になってます


ウルトラマンセブンについては
面倒臭いんで
以前の山佐版の時の記事をコピーしときます



「このスロの題材になってるのは

”ウルトラマン”シリーズの第二弾である「ウルトラセブン」で
あえて言うなら「ウルトラマンセブン」を元にしてる
(ウルトラマンシリーズ的な怪獣や宇宙人との単純なバトル要素を重視してるって意味ね)

だが、この作品が長年に渡って支持を得てる理由は
”ウルトラ”シリーズ第4弾の「”ウルトラ”セブン」としての部分であり
(ウルトラQ・ウルトラマン・キャプテンウルトラに続くSFドラマシリーズ)

一般的には、ウルトラマンの続編的認識しか無いでしょうからこれで良いんでしょうが、
少なくともSFドラマ「ウルトラセブン」のファンが満足出来る仕上がりにはなってません


無作為に暴れる怪獣とのバトルをメインとしたマンと違い
侵略と言う明確な目的を持ってる宇宙人
標的にされ、守る側の地球人
宇宙人で有りながら地球人の側に付くセブン
この三者の織りなす重厚なSFドラマこそが、
セブンの本質であり、現在においても高い評価を得てる理由である

よって、作品の再現性って意味では不完全
見た目の派手さを重視してエンタメ志向にしたのは
商売としては、正しい判断かもしれないが
このブログの趣旨から言えば糞台になってしまいますね・・・」

以上



侵略者との攻防とかそんな原作要素は
皆無に等しく、ただ宇宙人と戦うだけ

他のウルトラ兄弟が普通に登場

敵の強弱も意味不明でエレキングが最強
(エレキング・ナース・ギエロン・イカルス・ビラ・メトロンの順
別演出でガッツとキングジョーにパンドン)


あと他作品の怪獣が出てきて戦うのを売りにした上乗せゾーンがあり
エースキラーとかバードンとかテンペラー星人とか
(その割に2ゲームだけショボイバトルになってる・・・)
他作品のベタ怪獣&宇宙人登場で
原点の成田亨のハイセンスな世界観が台無しです
(まあマグマ星人は感慨深いものがありますが・・・)

映像は怪獣に囲まれてカメラがグルグル回る
お馴染みのワンパターン映像・・・


演出は、CGだろうと思いきや
まさかの実写パートがあり
それも、本編映像ではなく

まさかの新規撮り下ろし!
と言っても森次晃嗣さんではなく

オール新キャストの新ウルトラ警備隊!
(平成セブンのメンバーですらない・・・)

と言う意味不明かつ金の無駄使い以外の何者でもない糞演出
キリヤマ隊長に原田龍二
フルハシ隊員にダイノジの大地洋輔

内容もスロ用のショボイ映像に微妙な芝居と
暗黒寸劇以外の何物でもありません

誰得なんだよ?コレ見てスッゲーとか思う人いると思うのか?

と言うか勝手に新録で実写&俳優起用するのに
本来出てるブラックの京本は起用しないと
ホント何がしたいんだろうね、この会社・・・

あとART前のチャンスゾーンが
キングジョーとの戦いになってるんですが
そもそも背景が神戸港じゃない事に違和感

ただ勝てばARTで
中々勝てないストッパーキャラ扱いなんで
本編で勝ててないキングジョーをはめ込むのは悪くない

が!
問題は勝利時で、普通にアイスラッガー投げて撃破!
アホか?
これは山佐の時もそうだが
キングジョーにはセブン実力的に勝てないんだよ!

勝利時はちゃんと
本編と同じくウルトラ警備隊が倒すべきだし
よしんば勝つにしても
その後のセブンでのキングジョーUの勝利した時の
攻撃パターン再現するとかじゃないと駄目だろ?

どうやって倒したか?と言いますと
アイスラッガーを胸の装甲の継ぎ目に、連続二回投擲
さらに同じ場所に円盤投げの要領でフルスイング投擲
とどめに最終回の応用で空中で停止させたアイスラッガーに
両手でビームを浴びせ、エネルギーの弾丸にして胸板をぶち抜いて倒した
しかし、戻って来たアイスラッガーも亀裂が入り、先端が欠けてしまうダメージを負う

と、そのぐらいやらないと倒せない敵なんだよ、
もっと元設定を尊重しろと
マニア的にニヤリとさせてくれよ



全体的に版元ならではの自由度なのかもしれませんが
それが、原作無視の方向にしか使われてない悲惨な状態になってます

他版権の要素組み込めるなら、
上記のキングジョーUネタとかも普通に入れれるだろ?


新規実写、原作俳優が年齢的に無理有るのはわかる
だったら、近年の作品で
業界お馴染みの牙狼モドキの「ULTRASEVEN X」でよかったんじゃないの
パチスロ層にも版権内容的にも合うだろう?


前回のブラックにセブン
版権チョイスは悪くない
しかし、どれもマニア人気の高い作品で
それなりの拘りが要求されるのに
何も考えず理解もせず
人気あるらしいからと適当に作りました感しかない台を作り続ける
京洛の開発センスの無さ無能さここに極まれリって感じですね

何度も言うが
作れないんだから版権に手を付けるな!と
マニア向け版権なら、なおさらだよ
金無いならともかく金有ってこんな物しか作れない
これでOKと思ってるセンスは異常なんだよ
いい加減気付けよ!

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どっちもどっち・・・

2017/09/13 17:53
ハイライツ「トロピカルKISS」
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かってテクモでリオの絵師だった
「こうたろ」起用したエロゲ版権のスロ化

完全にネットのビジュアルイメージパクるためだけの版権チョイス

まあ、アイデアは悪くないが
如何せん、元がエロゲなんで立ち絵とエロ絵しか素材が無いんで
(エロ絵は使えないし)
演出用の素材が何も無い為、新規でアニメ作り起してるんですが

これが、ま〜〜〜〜〜あ酷い出来で
こうたろの絵が欲しかった筈なのに
全く似ても似つかない糞アニメになってて
もう失笑しかありません・・・
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よく、こんなんでアキバでイベントとかやったな・・・




NET「シンデレラブレイド3」

で盗まれた方のネットですが

メインビジュアルの絵師は多少上手くなったものの
デジタルの弊害で塗りだけ上達して基礎的な部分は微々たる進歩なので
一見綺麗だがキャラの表情が皆同じです・・・

で、台の演出になると
何時もの低クオリティの紙芝居になってます
たまに前述の絵師のイラストがカットインするので
多少全体のクオリティは上がってますが・・・

まあ何時もの低予算台です


オリ平「亜人」

コンテンツは悪くないが
そもそも原作がスロに向いてない

バトル物にせざるを得ないのはわかるが
肝心のスタンド(名前なんだっけ?)が
全部黒いだけの人型なんで
深夜アニメ版権にありがちな
敵味方が分かり辛いどころかキャラの個性すら無い空気状態で
(スロオリジナル?で牛みたいな奴とか出てるが
基本黒いだけの人型なんで、あまり意味ない)
初見の人間に世界観は伝わらない

あと楽曲は二期のナンジョルノ&アンジェラの曲しか
使われてなさそうな感じでした
一期はアーティスト志向だったのに
二期でアニソン路線で安くなったなと思ったら
スロ用に使い易いようにって事なんですかね


ベルコ「紅桜」

鬼浜の次はレディースで
ありがちな発想では有るが
意外とちゃんと出来てましたね
どうせ鬼浜と同じ全編糞CGなんだろうと思ってたら
通常時は全部2DアニメでART以降がセルルックCGと
アニメスタイルに拘っており
作画も、そこそこのレベルで安定しており悪くない
少々古臭い絵柄も、この世界観に合ってると思います
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ARTとバトルはCG
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クオリティだけで言えばネットより遥かに上でしたね

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ジャコウは千葉さんだろ?

2017/09/03 21:17
サミー「北斗の拳・新伝説創造」

前作で修羅編行って、帝都編は抜けてるな〜と思ったら
戻って帝都編と言う意味不明な展開になってます

なんで帝都編が題材ゆえ
EDのファルコ昇天は、修羅の国に渡り
名も無き修羅に勝利してケンシロウに抱かれながら絶命するシーンで
演出上のラスボスが前作の確定雑魚と言う
微妙な感じになってしまってますw


で演出ですが
ラオウ編に比べて、あまりにボリューム不足なので
アニメ版同様、オリジナルの元斗皇拳使いを増やしてかさ増しを図ってます

オリジナルキャラがあまり事前評判良くない様ですが
最初に書いとくと、個人的には有りです

既存のキャラを置き換えたり、変更したりしただけで
それ故、話の展開上たいした活躍もしない
アニメ版の北斗2に比べれば
新キャラは、ちゃんと帝都編全体の補完や伏線に使われており
しっかり全体のボリュームUPに貢献してて好印象でした

プラス基本は原作漫画準拠なので
アニメでは「青光のボルツ」「緑光のタイガ」に変更された
ジャスク&シーノもちゃんと出てるし
修羅の国にリンを連れ去るのも原作どうりジャスクの役目になってます
アニメでは赤光の将軍にされてた
ショウキは原作どうり、普通にファルコの友人として登場


で今回の元斗使いは6人
金色のファルコ
紫光のソリア
蒼光のバトロ
翠光のオグル
紅光のビジャマ
白光のアスラ

オリジナルの4人について
ネタバレ有りで書いていきます
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「翠光のオグル」
ラオウ編でケンシロウと別れた後の
バットを漢に鍛え上げた父とも呼べる存在だったが
実は元斗の使い手で
帝都軍の先兵としてバットと敵味方として対峙
バットの攻撃をあえて受け重傷を負い
さらに馴れ合いに業を煮やした帝都軍の攻撃からバットをかばい死亡

ケンシロウとは戦わないどころか顔も合わさず退場
アニメ版同様、緑の元斗使いはケンシロウとは縁が無いようですw

サウザーに相当する強キャラらしいが
勝てないのは、そもそもケンシロウと戦わないからと言う
変則キャラ

技的には緑の稲妻?を操るっぽい
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しかし気になるのは
バット育ててる時は野党の親玉みたいな感じの
ただの爺なのに、実は拳法の達人で帝都の将軍でしたってのは
無理があるかと・・・
ただ、その辺の後付け感満載の設定は
週刊連載のジャンプ漫画的では有るんですがw
狙ってやったなら大したものですがどうなんでしょうか


「白光のアスラ」

強大な闘気を持つ最強クラスの元斗使いらしいが
(序盤に死ぬし)
アミバ相当の確定系キャラなんで強い印象は無い

記憶を失ってるイケメンキャラで
かなり強いらしいが、ケンシロウに闘気がダダ漏れになる秘孔を突かれ
全ての闘気を放出しきって死亡・・・

闘気って出なくなると死ぬのかw

実は天帝ルイの幼馴染だったか従者だったかで
ルイに惚れてたが、幽閉のドサクサでジャコウ&ビジャマに拉致られ
ビジャマに記憶を操作するヘッドリングを付けられ
感情の無い戦闘マシンにされてしまう
敗北時にヘッドリングが破損
死に間際に記憶を取り戻しリンを誰かと見間違う事で
ルイとリンの関係を仄めかす伏線キャラ


「蒼光のバトロ」
ファルコと同じく天帝派の人間でルイのため
渋々ジャコウに従ってる「速水奨」声のナイスミドル

前座版ファルコとも言うべきキャラで
ルイの為、ケンシロウと戦い死亡

冷気を操る氷系の技を使う
(リョウガにそのけが有ったが明確に冷気を技とするキャラは北斗初ですかね)

が、蹴り技多めでシュウっぽいのは良いんだが
メインの技は闘気で氷の塊を作り出しそれを蹴り砕いて無数の破片を相手にぶつけたり
手刀に氷を纏わせ攻撃したり
奥義も地面に発生させた氷をぶつける物で基本
闘気関係無い物理攻撃になっており
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闘気により相手の細胞を滅殺する元斗皇拳の基本を全く無視した物になっており
オリジナルキャラに有りがちな、世界観無視にキャラになってしまってます


「紅光のビジャマ」
偽元斗皇拳の使い手?
科学者みたいで科学の力で戦いますw
手から闘気ではなく赤い?電撃を発射
(画面では紫ですがw)
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足は義足で膝から下がワイヤーで伸びて相手の上空へ
背中には虫の羽みたいなのが付いてて空も飛べますw
まあ色物キャラです

ただ、このキャラが実はジャコウを唆した黒幕的な人物で
科学者ゆえに近代的な帝都の城を設計することが出来たという
なぜ、あの時代に帝都にあんな近代的設備があったのか?と言う
原作の穴を補完するキャラになってます
ただ、結末に絡むことはできず
帝都到着前のケンシロウに敗北〜死亡

まあ、キャラ的にこれで良いと思うが
アニメ版のショウキ
FC版のブロンザ
(元斗使いなのに無想転生を体得した、ある意味最強キャラ)
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と代々、赤の元斗は漢系だっただけに
色物キャラなのは違和感が・・・

とまあ新キャラはそんな感じで
ソリアは原作どうり
ファルコは、原作では接戦にみえて
自ら片足使えなくしたり、無想転生使わなかったり
ケンシロウの手加減感が見え隠れする戦いだったので
スロではちゃんと無想転生を使用、全力バトルに変更されてます

フリーズはファルコがミュウに帝都に仕掛けられた爆弾のスイッチを渡して
ケンシロウとの戦いに赴くところ
で、そのままARTのバトルに突入する自然な構成
フリーズ含むエピソード系演出は大半が新規アニメで構成されており
ジャスク&シーノだったりショウキだったり
原作準拠で初アニメ化された部分も多く
その辺も見どころのひとつかなと思います


とまあ、全体的に上手く仕上がってると思うんですが
(スペックの問題は置いといて・・・)

どうにも気になったのは
ジャコウの声優がアニメ版の千葉繁さんから変更されてる事で
ナレーションではちゃんと千葉さんいるのに
なぜジャコウに使わない?
アニメ版の怪演が光ってただけに残念・・・

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パチンコ・スロット原作愛について語るブログ 2017年9月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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