山佐「ウルトラマン」の続き

で本題ですが
例によってスペック云々の考察は置いといて
ウルトラマンとしてどうなのか?
について

全体の印象として普通~にウルトラマンです
特段何に拘ってるわけでもなく
一般人がウルトラマンだと感じる記号を
そつなく並べてアリストスペックに乗っけただけ
うまくまとめてはいますが
マニアが唸るような拘りは全然なく
版権物としては作りこみの甘さはいなめない・・・


まず音楽
BIG中に主題歌は流れてました
その他BGMは本編の物を
何曲かアレンジして使用
アレンジは蛇足かな~
(BIG中怪獣紹介してるだけなのもマイナスポイント)

まあ自前のBGMですましてた
キン肉マンよりは進歩してますが・・・

演出関連は
CGが今時PS2レベルなのはいただけない・・・
キャラの顔はまあ似てるんですが
声がほとんど別キャストなのが萎える

アラシ(毒蝮三太夫)

イデ(二瓶正也)

この二人は本人が声あててると思う

ハヤタ(黒部進)
ほとんど喋らないので判別できず

ムラマツキャップ
フジ・アキコ
ホシノ・イサム
この辺は別キャストでした

あとナレーション関連は毒蝮がやってるように聞こえた
本編ナレーターの「石坂浩二」呼べよ~
拘りが足りんよ・・・(>_<)


ウルトラマンも基本後期のCタイプしか出てこない

Aタイプ、Bタイプ、Cタイプと使い分けて
Aタイプなら激熱とか色々演出に絡めてほしかった
この辺も拘り不足ですよ・・・

怪獣も5体は少ないだろ?
基本5体でもプレミアで確定演出専用に「ジャミラ」とか
出せんのか?
通常と違いジャミラ埋葬画面で確定とか

後は初期ウルトラシリーズならではの怪獣
ブルトン ・ グリーンモンス あたりのマイナー怪獣とか
動かんから手間もかからんし
プレミアで出せばいいのに・・・


筺体にカラータイマー付いてるのは素晴らしい(°∀°)b
しかし緊張感を煽る
カラータイマー本来の機能を生かし切れてない
演出に合わせて適当に光ってるだけ・・・


ただ唯一拘りを感じるポイントがあるんですが・・・
科特隊の武器が妙にマニアックで
マッドバズーカ だトリプルショットだ
こんなとこ凝ってもしょうがないだろ?と
もっと他に力注ぐ所あるんじゃないのか?


山佐のおごり?たかぶり?
ガンダム・キン肉マンにあった
マニアックな拘りは影を潜めた
いたって普通の機械です
50点・・・(;^_^A

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拘りのお手本
PS2版「ウルトラマン」
BGMからスーツA~Cタイプの使い分けまで
原作愛に溢れる至高の逸品!(*´Д`)=з
ナレーターが「石坂浩二」OR「浦野光」であれば完璧でした

おまけでこんなのまで入れる力の入れ具合!
これもBGMが泣かせる・・・



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