大都こなれてきたな・・・

大都「忍魂弐 ~烈火ノ章~」

演出面は基本CGたまにアニメ演出の
パイレーツ以降の定番演出構成で
三作目ともなるとCG演出もずいぶんこなれてきてて

通常時は演出に小回りのきくリアルタイム処理
ある程度流れが固定されてるART中はクオリテイ上げてプリレンダでのムービー処理と
状況に応じて表現方法を使い分けており
そこにピンポントでのアニメムービー挿入と
三種類の表現を駆使して迫力有る演出を作り上げており
カット割り含めた見せ方も上手く
完全に本家が袋小路に入ってるイートレ的2D演出からの脱却に成功したんじゃないでしょうか
スロ演出としての完成度はかなりの物だと思います


ただ残念なのは、三種類の表現に統一感が無いことですかね
CG部分が前作までのトゥーンレンダリングと違って
リアルタッチに変更されており、
(画面全体にエフェクト掛けてぼかした様な感じにして
表面のギトギト感をおさえる様ひと手間掛けてあったり芸コマでは有るが)
アニメ部分との質感にズレが出てしまってる
画像

これだったら、アニメ部分はカットするか
最近のアニメで良くある
影の境目をぼかしてグラデーション調にするブレンド?だっけ
のエフェクト掛けてCGとの質感の融和を行った方がいいと思うんだが?
せっかく、それなりの作画レベルのアニメ作ってるのに勿体無いですよ


ザ・デモ機演出

仲間のハゲがやられて
スーパーサイヤ人化とまんますぎる演出がw

スペック部分では
CBの特徴であるベル二連をいかして
小役五連での上乗せゾーン突入と言うシステムは面白いが
当たりやすく続かない作りだそうなんで
まあ入らないんでしょうな・・・

あと、台の枯渇感を意図的に演出して
稼働に結び付けようとするあざとさや
スロ専は今頃クレアの機歴販売だったり
3万5千が4万になるとか話があったりと
なんと言うか相変わらずの大都だな~と・・・




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