愛はブーメランでしたね~

結局、筐体画像はもれてるし
試打動画もUPされてたらしいですしザルですよね・・・

あまりにダサすぎて、本物じゃないんじゃないか?みたいな話も出てますが
あれが本物なんですよ、白とピンクの安っぽい筐体なんです

一応、単なる白ではなくパールホワイトになってるんですが
殆ど光沢が無いので写真とかではわからないと思います

ベースは緑と同じ全面液晶筐体で、同じく枠で区切ってるだけ
ただリール横にタッチパネルにする為のフィルム?みたいな物が貼ってあり
右横の一部分だけが、タッチパネル仕様になってます

あの筐体の問題点として
ソウルジェム役物が付いてると聞いて
大体の人が想像したのが実物大だと思うんですが
まさかの巨大化装着なんですよw

左側の、ほむらの盾役物も本編デザインを全然踏襲してないので
最初何だかわからないし、
実際稼動しても本編ギミックを再現してないんで違和感しかないんですよ

(本編の盾の中心の部分だけを半分にして装着
スライドして砂時計と歯車の中身が出てくるのではなく
マジックミラーになってて演出時にバックライトで中身が見える様になってる
ちなみに中身も歯車が3個ぐらい付いてて回ってるだけ
肝心の砂時計部分のギミックは付いてません)


その辺の見てくれの印象的な物が
とにかく悪い方に予想を裏切ってるのが駄目臭の原因じゃないですかね
個人的には、もっとイヌカレー臭が欲しかったですね

まあこれ以上は漏れてる以上の情報になるんで
本題の記事のときにでも・・・
記事の方はユニバエンジェル(男)さんからの協力要請?圧力?
が有るので16日までUP出来ないんですよね~

まあユニバと言うよりアニプレなんでしょうけど
映画公開の協賛でローソンだロッテリアだ複数の一般企業が絡んでるんで
イメージ良くないパチ業界と一緒に関わってる状況を表に出したくないんでしょうね


あと、映画見に行って来ました
本来は来週あたりの予定でしたが、少し気になる事があったので見てきました

それは、TV版に存在しない円環の理ステージなる場所が
映画版に出てくる、新篇からのフィードバック演出なんじゃないかと思ったからですが



そんなシーンありませんでしたねw
ただ、まんま取り込んでる訳じゃないが新篇から引っ張ってる演出もありました

それは、マミが風呂上りにバスタオル姿で髪の毛ブラッシングしてる件で
通常時のマミの部屋ステージの小役示演出で出てきます



最後に少しネタバレ含む感想

楽しめましたが賛否分かれる結末ですよね
個人的には蛇足かな?と

TV版がハッピーエンドとは言えなくても
希望みたいな物を残しつつ、それなりに話をまとめて終わったんだから
そこから、あえて続きを作るならハッピーエンドにするぐらいしか
必要性を感じないんですが
結局、またベターエンドを描く意味はあったんでしょうかね?
ファンムービーとしては良いんでしょうけど、同じ様な終わり方何度も見せられてもね・・・
だったら振り切ってバッドエンドにするぐらいの変化は欲しかった


しかし中盤までが、押井オマージュと言うか
「うる星やつら2ビューテフルドリーマー」のオマージュですよね完全に

何時もより不自然なくらい
はしゃぎ過ぎるキャラ達によって強調される平和な日常
そして、その世界が特定の人物に都合の良い、その時間が一番幸せな人物によって作られた
出られない閉じた街である事、その辺の謎解きの件
街から出ようするとループしてしまう閉鎖空間の演出
(誰もいない夜道を走るループするバスってのも、まんまなイメージ)
橋を見上げながら乗り物に身を任せてるシーンなんかパトレイバーでしたし
色々ニヤリとさせてくれました
そこがメインネタって訳じゃないんで嫌悪感も無く楽しめたんですが
良くも悪くもオマージュからくる既視感は凄かったね・・・
羽入も含めてw

SNKで頭文字Dと言えば?

SNKからDMが来てた
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開発体制一新!で全部ハイスペックCG!だそうで
(プリレンダの垂流しでしょうけど・・・)
開発費安く上げる分、台安くしますよと言う
要はオリ平orニューギン路線で行きますよ!宣言ですね

ただ、あの二社があれで成立してるのは
安くて確実に利益が上がる台を、機械台回収&機械寿命終了時期考慮して
(この辺がしっかりしてるから糞台出しても許されてる)
2か月に一回はリリースすると言うスタンスを貫いてるからで
そこまで真似出来るんでしょうかね?

しかしこうCG前面に出されると、あらためて実感しましたが
あの2Dアニメに拘って来たSNKはもう終わったんですね・・・


次のSはサムスピですかね、Gが餓狼で
三台目のDってなんだろ?

爪みたいなのと、液晶に下顎みたいなのが出てるんで
早くもドラゴンギャル?

ドキドキ赤頭巾2?w

まさかの、ダーカーザンブラック2期とか?
CG化とか最悪だけど、
前作の原作無視の酷さがウリだとすれば
パワーアップさせるって意味ではリアルCG化も有りか・・・

個人的に一番売れそうなDは
タッチパネル搭載した「どきどき魔女神判」だと思うんだがw

CGなのにバンダイエッジ?

ビスティ「ガンダム」

インパクトだけは強烈な
下パネル液晶筐体ですが
なんとRTC?で毎週パネルのMSが変わるそうなw
(9種類)
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まあ中身込みで打ってみないと何とも言えませんが
バンナム映像は相変わらずで
何故かCGなのに、バンダイエッジが付いてます・・・
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バンダイエッジとは?
バンダイのガンプラに存在する独特のパーツ形状で
プラモの安全基準の為、設定上存在しない面が有り
エッジの鋭角さを落としてある、
が本来存在しない物なんでモデラーはそれをヤスリがけで落とす
それにより全体がシャープに締まる効果が有る
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成形前
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成形後
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そんな、プラモの製造工程での安全面でやむを得ず付いてる物を
(この台のCGに限った事ではないんですが)
なんで関係ない、CGにまで付けてるんでしょうか?
まあ実物大にも付いてたんで、それにならったんでしょうかね?
と言うか何も考えずプラモのデータ流用してるだけ?

まあ売れないよね・・・

奥村「Dororonえん魔くん メ~ラめら」

版権が枯渇してるとは言え
よくこんな、パチ化に不向きな版権取ってきたなと
妖怪退治をメインにした旧アニメ版と違い
このアニメは、えん魔くんと妖怪が雪子姫にエロい事してるだけの漫画版がベースで
その時点でエロメインなんで不向きなのに
さらにこのアニメは、70年代特撮のコスプレパロディや
ドリフからツイストからナツメロのカヴァーソング大量起用と
表現と権利の問題で、そのまんまじゃ使えなさそうな要素がテンコ盛りで
どうやって処理するんだろう?と思ってたら
わかり易く全部カットでしたw

なんで、旧アニメ版と同じような普通の妖怪退治物になってしまってます
また、B級メーカーお馴染みの映像処理で
新規アニメ作る予算無いんで大半がリアルタッチのCGになっており
まあ、色々とショボイです・・・
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声優もメインキャスト以外は変更されてるようで
炎天狗&寒天狗の二人なんかは
専用リーチまで有るのに銀河万丈&大塚周夫の両氏は出ておりません・・・


この台の唯一の見せ場は原作アニメでは合体する前にやられてしまった
三機の下駄形戦闘機が合体する下駄ロボ(ゲッターロボ)が出てくる事で
元々あったデザインなのか?書き下ろしなのか?
わかりませんが、天狗顔の勇者ロボみたいなデザインで
本編でまともに動かなかったジャンボマシンジャーえん魔と戦います
ただ、ここも米谷作品の流れで勇者デザインなんだから
合体バンクを山根 理宏さんに作って貰うぐらいの気合が欲しかったですね~

まあ、何時もの事だけど
作れないんだから版権買わないでください・・・

本来別作品である
どろろん艶靡ちゃん
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この作品には出てこない
艶靡ちゃんの相棒、雪子ヒゲとカパコ
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KPE「激闘西遊記」
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これだけ役物作れるんなら
看板作品であるマジハロ4に付けるべきじゃないのか?

当たるかどうかは置いといて
今時全編2Dアニメ処理(クオリティはアレですけど・・・)
純増4枚ぐらいはいけると豪語する
特許出願中?の新スペック等
頑張ってるんだけどね~

吉宗8万、獣王約5万、マドマギ3万
うる星1万
こんな時期に売れる訳無いだろ?と
色々大人の事情が有るんでしょうけど
商売下手と言うか勿体無いよね・・・

ちなにみ、パネルにタイトル表記が無いんで
デモ時は役物が降りてきて、筐体のタイトル表示となります
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あとバジは、やはりAT機のようで
ユニバは初ですかね?
陰陽座の新曲?も流れてました


プリキュアスロ妄想話

結局ポロポロ情報も漏れてるので
例の話でもしますかね

そうドキドキプリキュアのスロ化妄想話をw

キュアハート=ピンクの人
キュアロゼッタ=黄色の人
キュアダイアモンド=青の人
キュアソード=黒の人(紫)
キュアエース=赤の人
シャルル=糞猫

と例えて話を進めます
注意)あくまで架空のプリキュアスロについての妄想評価です


全体の印象としては、
原作無視して俺流システムに版権乗っけるのがお馴染みの
あの会社にしては良く出来てます
見た目の雰囲気もクオリティも標準値以上に仕上がってると思います
パッと見の出来は良い感じです
故に細かい事に拘らない大半の人には良い台なんじゃないでしょうか
(システムも普通ですし・・・)

ただ肝心な部分で、作品の印象の落とし込みに失敗しており
作品世界とスロとの融合は上手くいってないので気になる人には・・・
言うまでも無く私は気になる人なんで、そう言う人向けに書いていきます


基本的には3話までのフェイクの世界観と言うか
ベタな魔法少女物の世界観で全編作られており
エピソードボーナス以外では本編の悲壮感みたいな物はほとんどありません
五色の魔女っ子が敵と戦う、本来の見た目どうりの世界観になってます

そう、五人で戦うんですよ・・・
なんと、ピンクの人がART突入するごとに毎回変身して
押し順ナビにしたがって敵の手下に弓矢をガンガン打って倒します・・・
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作品再現としては、有り得ない部分ですが
解釈的にはピンクの人が変身しても桁外れの力を得てない事から
因果の蓄積がそこまでいってない過去をベースにしてると解釈出来ないことも無い
その過去の中の黄色い人が死なない時の世界なんでしょうかね~

と思ったが、よく考えたら黒の人はメガネかけてないんで
既に糞猫の正体に気づいて、ピンクの人を変身させない様に独りで戦う事を決めた後な訳ですから
あの世界の時間軸の中にメガネ無し黒の人とピンクの人が仲良く戦う世界は有り得ないんですよね

まあスロとしての見た目のわかりやすさを重視したのかもしれませんが
やはり原作の時間軸では最後にしか変身しない以上
原作を知ってると毎回変身するのは違和感を感じざるを得ない部分ですね

ピンクの人は普通に本編どうり他のキャラの後ろにくっ付いて行動させてるだけで良かったのでは?
(ART中は全員別行動なんで、ピンクの人がくっついてるキャラが戦闘に入ると熱いとか、ゲーム性にも繋げられると思うが?)
変身=凄い事になる設定なんだから、変身=確定以上の扱いにしないとつり合わない
変身姿は現状のストーリー性の無いボーナス中の映像と
12話ベースの上位の特化ゾーン&フリーズの時の強化形態で十分だと思うんですが
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他にも通常演出に、
黒い人が突然過去の病弱メガネになって棒高跳びをする演出があり
なぜ突然過去の姿(性格も)であるメガネになるのか?

前兆ステージで
円●の理ステージってのがあり
結界内のような所で、レア役引いて仲間集めていきART突入の期待値上げてくんですが
円●の理ってそんな具体的な場所の名前でしたっけ?
本編的には、それに導かれたら消えてしまうのでは?
これから戦いに行く前兆面の名前としてはどうなのよ?

と原作知ってる人には意味不明な演出が所々あり
色々と首傾げたくなる世界観無視の演出崩壊が起こってます

と言うか、何も考えて無いか妥協がすぎますね
特にピンクの変身に関しては作品の根幹を成す部分の改変な訳で
それ変えちゃうと、黒い人の戦い続ける動機が無くなって作品として成立しなくなると思うんですが?

すべての演出に本編との時間軸含めた整合性が必要だとは思いません
(今作でも、エピソードBIGで青い人が死んだとしても、その後のARTでは元気に走ってるんでしょうし)
スロに落とし込むにあたってのアレンジは当然必要になるでしょう
しかし、作品の軸になる部分の設定変更や、
あきらかに本編と異なる印象を与えるような変更はやっちゃいかんでしょう

普通の人にわかり易く、尚且つコアなファンも納得させる細かい拘り
作品設定を活かした作り込みってのをちゃんとやってくれと
そう言う部分での開発の拘りや意地みたいなものは感じることが出来ませんでしたね


と、台の印象はそんな感じで
次は演出解説を少しだけ

上で出てきたARTですが
準備中は制服のままピンクの人が結界内へ
ART開始で変身、結界内を黒い人以外が別々に走ってる走りARTへ
黒い人は11話ベースの最強の敵との対決が上乗せ特化ゾーンなので
そこへの突入前兆で曇天の空を見上げて待ってるカットが時折出てくる
発展演出で敵とのバトルに突入
映像は本編抜粋と新規作画の混合
原作準拠の組み合わせでバトル
(よって黄色い人はお菓子に負けるとアレです・・・)

そこはタトバコンボだろ?

色々感想まとめ書き

銀座「うる星やつら3」

うる星3と聞くとリメンバー・マイ・ラブを思い出してしまうアニメ版世代ですが
残念ながら、お馴染み漫画版権でのサミーうる星です

原作ベースのアニメのクオリティも高いし
楽曲も10曲収録と気合入ってます
が、良くも悪くも何時ものサミーうる星なんですよね・・・

なんで「あたる」はガニ股で歩かないし、メガネもいませんし
押井演出や山下将仁アクションが炸裂したりもしません
無いものねだりなのはわかってても、
当時の直撃世代的には何とも物足りない出来なんですよね・・・

演出はやたら、「しゅがあ、じんじゃあ、ぺっぱあ」の三人組が出てましたね
開発の趣味?

中身は2.9枚ATの擬似ボ使った擬似Aと言った感じで
まあプリズムナナのAT版ですよね・・・

ATなんで消化スピードが速いのと
ボナ中(まあAT中ですけど)に技術介入要素が有るのが特徴で
ボナがベル回数管理になってて、一コマ目押し成功でベル回数一回上乗せ(上限二回)
で獲得枚数増やせる仕組みで、Aタイプのボナっぽい作りにしてあります
スタドラの2コマほど甘々ではないので、一応技術介入っぽくはなってます

今更、AやRTでは売れる台数知れてるんで
こう言うやり方でしか台数を売る
ボーナスメイン(擬似ですけど)の台は成立させれないんでしょうね・・・



サミー「獣王」

2.5枚セット数管理のAT

気になった部分として
擬似ボ中の歌に串田アキラが起用されてるんですが
串田アキラで動物物ですよ
歌と一部だけナレ?ナビ?担当じゃ勿体無いでしょ?

ライオン、ゾウ、ゴリラがいて
上乗せ特化ゾーンでコンボとか有る訳ですよ
それ串田に叫ばせないでどうすんだ?
仮面ライダーオーズのパロディ要素いれるだろ普通?
そこはタトバコンボだろ?
何の為に串田呼んだんだ

あと富士サファリパークの歌のパロディも必須だろ~

慶次のキセルのパロディもいいが、その辺もしっかりパクれと

このブログ的には全然関係無い台なんで
そんなとこです・・・


あと数機種書く予定でしたが
更新ペース上げる為この辺で一旦終了

車田漫画のキモは?

三洋「聖闘士星矢 星の運命」

意外と短いスパンで出してきたのと
メインビジュアルがサジタリアス星矢な時点で嫌な予感はしてたんですが
(ポセイドンOR北欧編なら新聖衣、ハーデス編なら神聖衣を前面に出すはず)
またもサンクチュアリ編ですよ・・・

まあ人気のピークでしたし、
ある意味正しい判断なのかもしれませんが
見た目のインパクトや新鮮味って部分では物足りなさを感じてしまうのも事実ですね

12宮編は北斗で言うラオウ編みたいな物ですかね~
北斗の場合、それ以降はアニメ・ゲーム・フィギュアと何やっても大体が盛り下がって終了するジンクスがある
星矢もポセイドン編はまだしもハーデス編はあきらかに失速してましたし
同じパターンになる可能性は高い・・・
とは言え、ファン的にはポセイドン&アスガルド編を新規作画でみて見たいのも確かで難しい部分ですね


で、演出の話ですが

良い部分としては、前作で不足していた
荒木作画の真骨頂ローリング髪の毛が大幅増量!
髪がスカートがよく回ってますw

なによりシャカモード時のシャカのアップが素晴らしい!
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髪の毛は勿論!瞳孔のハイライトまでが
シャリア・ブルばりにグルグル回ってますwww


いや~素晴らしいですね


で、終了・・・
良いとこそれぐらいですかね~


駄目パート

今回も新規アニメかなり作り起こしてます
前作同様に、荒木プロ系の方と言うか
本人も同人誌で書いてますが
おそらく、現行オメガのキャラデザ担当の市川慶一さんでしょう
(荒木さんに似せてても目頭に独特の癖が出てる事が多く、それらしいカットが結構あった)
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頑張って今出来る精一杯の荒木星矢を再現しようとしてるのはわかります
実際、物足り無いのは確かですが
無いものねだりで、荒木じゃないと駄目だとか言うつもりもありません

問題は、その金と労力の使いどころが間違ってると思うんですよね・・・
今回、作り起こしたメイン部分は図柄絵初め
初期の星矢VS一輝、前作で戦闘アニメパートが無かった氷河VSミロ
永遠ブルーの新規アニメ
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青銅5人と黄金12人分のストーリー用アニメと色々有るんですが


パチンコオリジナルのストーリーモード用アニメなんか必要か?

その前に、前作からまんま使い回しの出来の悪いCGバトルなんとかしろ!と
(編集して一応不評だった球の打ち合い部分は減らしてました)
相変わらず、攻撃と防御のバンク繰り返してるだけの単調バトルなんですが
だったらキャラ全員のストーリーアニメなんかいいから
そこを荒木調のアニメで人数分新規で作り起こせと

一番盛り上がり一番目立つ
バトル漫画の戦闘シーンを必殺技のバンクをアニメで作らないでどうすんだ?
同じ所二回やって深化させるなら、横道にそれる前に
まず完璧な12宮編のアニメ版権版星矢を目指して完成度上げろと

ストーリーモードなんか一枚絵に田中秀幸さんのナレーションで十分だと思うが?

車田作品なのにバトルシーンが一番出来悪いって
結構致命的な欠陥じゃないですかね

あと全体の印象として、前作のバランス崩壊させてでも
これでもかと演出ぶち込みまくる偏執的な原作愛はなりを潜め
12宮も無く6人で終了、脈絡の無いオリジナルストーリーメインと
演出パターンも在り来たりな普通のパチンコ台に成り下がってしまってて
溢れる出る愛は感じませんでしたね

とまあ、前作に比べて短く終わりましたが
正直、焼き直しの手抜き作品に特に書く事も無いんですよね・・・


ちなみに、アイオロスは生き返った訳ではなく
キョウリュウジャーのスピリットレンジャーみたいな感じの質量の有る幽霊っぽいですw

そんなんで売れるのか?

ユニバのまどかマギカ
疑似ボ有りの純増2.2枚のART機だそうで
タッチパネル式のサブ液晶がついてるとか

今回、映画公開と時期が被ってる関係で
(版元の意向で)スロのプロモーションが出来ないそうで
営業資料、筐体画像すら非公開で
見本機も出回らないとか言う話ですがホントなんでしょうかね
(見せられない程出来が悪いってオチだけは勘弁してほしいですね・・・)
しかし、そんなんで台売れるのか?

蘇るDTB伝説!

山佐「スタードライバー」

いや~~~やっちゃいましたねwww

筐体見て赤枠に銀色のフレームでボンズ版権って事で
何かDTBを思わせるな~と思ってたら
まさにDTB伝説の再来とも言える、ポンコツ仕様に仕上げてきましたよ山佐さん!

版権的には、金出してた映画版ではなく
完全にTV版の版権です
(ニードルスター、ウィンドウスター、マンティコールが登場してる)

例によって長文なので最初にまとめとくと

通常時=出来良し
ART以降~各ゾーン=最悪
サイバディ大量量産、大量殺人鬼ツナシ・タクト
ゼロ時間と通常時間の出入り自由な変形機能搭載タウバーン
などなど原作設定大崩壊!

な感じでエウレカとは比較にならないボンズの手抜きっぷりと
山佐の構成の適当ぶりが相まって中々のポンコツ演出になってます・・・


まず、褒めパートから

通常時の演出は悪くない、と言うか良いです
本編からのエピソードチョイスも悪くない
新規作画含めてもクオリティはそれなりの物に仕上がってます
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突然野球やビーチバレー対決が始まるあたりエヴァスロを思わせたりしますが
実際本編に有る抜粋演出なんで問題ないですし
クオリティ含めて、通常演出とそこからの連続演出はよく出来てて
ちゃんとスタドラの雰囲気出せてます
(ワコの食べ物系演出や、綺羅星モードのミキシンの「綺羅ぼし~~ィ十字団」など上手く盛り込んで処理してあり好印象)

原作が学園物としての日常を
コメディ要素交えつつ色々と描写してあるので
演出のネタには困らないし
無理やり感もなく
バトル部分含めてスロ化には向いてる作品なんだな~と






にも拘らずですよ、やらかしてますよ山佐さんは・・・

本題の駄目パート

とくにかくART突入以降
途端にポンコツ濃度が急上昇!
DTBクラスの原作設定無視の適当な演出の数々に呆れかえります

まず、作画面

一見カッコ悪いタウバーンが
ハッタリの利いたパースアニメでカッコ良く見えてしまうぐらいの
勢いの有るロボットアクション作画が特徴だった原作ですが

スパイキーの様な徹底した原作映像取り込みではなく
既存映像の抜粋と新規作画で構成
攻撃シーン等は本編のバンクシーン使ってて問題無いんですが
攻撃よけたり、くらったりの部分が全キャラ共通モーションの
ショボイ新規アニメで作り起こしてあり手抜き感が半端無い
その他にも、細かい部分で新規アニメ部分があり
正直、迫力なんかまるで無い新規映像が原作の魅力を殺してます

新規部分・・・
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顔デカすぎだろ?
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特にページェント戦なんかは
共通テンプレ演出にはめ込まれてるんで
13話ベースにしながら新井淳の暴走作画がほぼカット・・・
態々駄目な新規アニメで戦闘を見せると言う
DTBと同じ仕様になってしまってます

こんだけの素材が有るのに
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態々、コレにする意味がわからん・・・
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エウレカと違い新規パートに
村木さん、大塚さん、新井さんあたりの本編スタッフは参加してませんね


ART中の素材は
原作でのゼロ時間と言う閉鎖空間でのロボット同士のタイマンバトルになります

登場サイバディ

ヨドック
アインゴット
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レシュバル
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ベトレーダ
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ページェント
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の五体が通常からのバトル演出で登場

アレフィスト
テトリオート
ツァディクト
ヘーゲント
カフラット
ダレトス
コフライト
最初の五体+七体がARTの上乗せバトルで登場

ラメドス
ザイナス
ギメロック
のバニシング・エージの三体はベルナビで登場

シンパシー
キング・ザメク
はフリーズ中のムービーで登場

と巫女タイプとヘーゲントオーバーフェーズモード以外の
全てのサイバディを登場させてる点は評価したいんですが・・・
(ドライバー的にはキャメルスターのみ演出全般での登場シーンが確認出来ず)

本編のバトルパターンとしては、敵のスタードライバー(搭乗者)が
アプリポワゼ(搭乗)すると、ゼロ時間(時間の静止した閉鎖空間)が起動
主人公もアプリポワゼしてタイマンバトル開始と言う流れなんですが

え~ゼロ時間に入っても敵がいませんw
前期形タウバーンが疾走してるだけの、ただのありがち走りARTです
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でベルナビで、バニシングエージのサイバディが一挙三体登場!
ボタン押すごとに爆散!一瞬で三体撃破しますw
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子役示唆でアレフィストも登場、もちろん一撃爆散!
(色も変ですw)
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これが何度も何度も繰り返されます・・・
(偶に対決演出でタイマンバトルに突入)

そう次から次に、ラメドス、ザイナス、ギメロックの三体が
”無限”に沸いて出てくるのですwww


そして、ゲーム数ゼロになると継続バトル無しで、突然ゼロ時間終了!
バトル決着でゼロ時間終了と言う原作シュチュエーションは無視
タクトと綺羅星の連中は、このゼロ時間で何がしたかったんでしょうか?

原作見たんでしょうか?版元監修ですよね?
世界観大崩壊してませんか?


まず基本タイマンバトル、これ打った人、絶対そう思いませんよね?
さらに、サイバディは量産型が有って大量生産されてると思いますよ?
大丈夫ですか?

サイバディは”22体”しかなく、一度破壊されたら
ドライバーの命懸けの修復作業になる為、ホイホイ同一ゼロ時間内に再生なんか出来ない
え~と、原作設定ご存知ですよね?

普通に、ART1セットにつきゼロ時間一回と設定して
敵一体とのバトルで良いんじゃないの?

50G+上乗せ間、本編取り込み&新規の睨み合いORバトル映像垂れ流しで良いだろ?
ベルナビの時もその敵に攻撃すれば良いんだし
そのまま継続バトルに行けるし
銀河ラッシュも、連続攻撃的扱いにすれば済むだろ?

今の演出にするにしても、まず爆散させちゃ駄目でしょ?仰け反るとかでいいだろ?
でベルナビの三体と戦う23話ベースにして
ちゃんと映像もそれベースにすれば、少しは不自然さも解消されるだろ?
小役示唆も色変えじゃなくて、赤・緑・オレンジと対応した色のサイバディいるんだから
それ出せば良いだけだろ?と

次、その銀河ラッシュ
ART中に発生する上乗せ特化ゾーンなんですが
その時の映像が酷い有様で

基本は後期形のタウバーン・オーディナリーが突然宇宙?w
を飛んでる映像で19&21話のコフライト戦の背景変えた映像抜粋でなんですが
問題は、上乗せ時に入るカットインアニメで
10話のザイナス戦でのパイル発射~ザインスフィアとのファンネルサーカス
の部分の映像抜粋なんですが、もうお分かりでしょうか?

そう、さっきまで後期形のタウバーン・オーディナリーだったのに
突然、上乗せになると前期形のノーマルタウバーンに変化
終わるとまた後期形に戻る出鱈目映像になっており
同じ演出内でころころデザイン変わってて不自然極まりない!
作っててオカシイと思わないのかね?

これが
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突然、前期形にw
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まあ、そもそも敵もいない宇宙空間で
唐突にザインスフィアが飛んで来てる意味がわからんw
それに宇宙に出てる時点でゼロ時間の外に出てるだろ?
突然、第5フェーズまで開放されてますが大丈夫ですか?

その時点でザメク解放で、最終決戦突入なんでザメクフリーズ確定だと思うんですがw

思いっきり宇宙飛んでますw
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ART突入時は唐突にゼロ時間突入
敵も味方もアプリポワゼするバンクシーンの挿入とかもないので

原作知らないと
平和な学園生活から、突然ロボットに搭乗、異空間に移動の意味がわからない
そこは、折角ARTで突入までの準備状態が有るんだから
そこで、上記の様にARTワンセットで一バトルにして
その敵に対応した巫女の歌をBGMにして
本編抜粋の敵味方双方のアプリポワゼシーンを流すべきだろ?
知ってる人は燃えるし、知らない人への状況説明にもなるし
一石二鳥だと思うんだが?

ココ重要だろ?
巫女の歌でバトルに出陣、この原作の印象的なシーンを
バトル演出に取り込んで無い時点で開発のセンス疑うよね・・・
一応、エピソードBIGみたいなの?で
一話のその辺の件からアレフィスト戦決着まで流れてたような気がしましたが
まあ滅多に見れない単発演出でしょうし
こんな定番シーンは流れて当たり前の演出として入れるべき、
入れなきゃいけない演出だと思うんだが?

準備中に意味も無く、タウバーンが疾走してる映像流してるだけなんて
ただの無駄ですよ
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通常時からの演出バトルは
ゼロ時間発動で背景がモノクロになって時間停止してバトル突入
と言う流れで、こっちはテンポ的にもこれで良いと思います
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まあとにかくART系の演出は
原作と言う素材が有るのに
それを活かそうしてない無駄な演出が多すぎる


次、銀河ラッシュ以外の特殊演出


まず、通常REG
消化中キャラ紹介が出るだけの古臭過ぎる演出

0G連のゼロアタック
スロット的に重要な熱い演出の筈なのに
ただ電気柩が本編の抜粋映像で上がったり下がったりしてるだけ・・・
その都度上乗せするんですが、何をしてるかサッパリわからない
何で電気柩が上下すると熱いのか?
(電気柩とは?操縦者がロボットと同調する為のシステムで
乗り込んで上昇、塔の頂上でプラグを接続して融合する
よって下降時は、ロボットから降りる時で本編的には敗北のイメージしかない)
知ってる人でも意味不明な演出構成に開いた口が塞がりません・・・
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リアルタイムフリーズ
フリーズ時間×10Gで上乗せは良いとして
画面にデジタル表示が出てるだけ・・・
版権何も関係無しw
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封印解除ゾーン
7揃いの超高確ゾーンなんだが
画面はスタードライバーのシルシが画面中央に吸い込まれていく
何だかよくわからない映像で、これまた版権の意味無し・・・
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なにより、封印解除ゾーンだとか封印解除目って
自分から封印解除しちゃ駄目だろw
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封印守る為に戦ってるのに解除してどうすんだ・・・

あと気になる細かい部分
(解説してると長くなるので端折って、知ってる人向けに書いてきます)
ART中の背景見ると
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これが有るって事はゼロ時間的には第三フェーズって事になる
(一応、プレミアのザメクARTは第四フェーズになってる)
この時点で誰々のサイバディが破壊されてるから出れないとか
そんな細かい事は言いません

が、第三フェーズで有るならば、
原作設定上はサイバディにドライバーが直接乗り込んでる訳で
その状態で相手を倒すとドライバーを殺してしまうので
それを回避する為の新技、自身を弾として打ち出し
相手のコクピットを抉りつつ貫通して破壊する「タウミサイル」でしか
敵を倒せない状況の筈

よって殺傷をよしとしないタクトが
第三フェーズで、タウミサイル以外の技で敵を倒す事は原作上有り得ない!
んですよ、それは小役示唆のサイバティでもそう
爆散してる時点で相手殺してる訳で、タクトはそんな事絶対やらないだろ?

が爆殺!w
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爆殺!w
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爆殺!w
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さらに、直接アプリポワゼ出来ないフィラメントの三人含めた
シルシを持たない大半の綺羅星メンバーは
第三フェーズでは出撃すら出来ない設定だったのでは?

手抜かないで、ちゃんと拘れよと
初期の敵は第二フェーズ、後期は第三フェーズと
敵に応じて、背景の映像を調整すれば良いだけでしょ?
タウミサイルも通常の技が決まって確定したら
その後にレバオンカット出来てもいいからバンクムービー流せば良いだけだろ?

その割に、アインゴット戦は背景はちゃんと暗くなってて
第二フェーズになってたりするw
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それやれるなら、他のサイバディもちゃんと差別化しろよwww

あとバトルそのものの問題として
本編無敗の負けイメージの無いタクトが頻繁に負けると言う
この手の版権にありがちな問題を抱えており
もしかしたら、ARTの突然終了はバトル~敗北と言う流れでの
負け印象を少なくする為の配慮なんでしょうかね?
まあ考えすぎでしょうね・・・


楽曲面は、この前ちらっと書きましたが
主題歌がカヴァー曲のみってのはどうなのよ?
前期OPはまあカットでもいいでしょう
しかしながら、後期ED「Pride」は外しちゃ駄目でしょう?

最終回のEDロールに使われた曲が無いってのは作品的にどうなのよ?

ちなみに、OPは布が追加w
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EDは本編がゲワイ方式だったんで
ノンクレジット版にあったイントロ部分も収録
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とにかく枚挙に暇が無いぐらい、次々問題点が出てきます
まあ通常がマシな分DTBよりは出来いいですが
とにかくART中以降の演出構成の酷さはかなりの物で
システムに無理やり原作無視して映像だけはめ込みました的な手抜き感満載です
好きな作品だけに、作り手の愛情と拘りの欠落は悲しいかぎりです・・・

ボンズ全面監修とか何の役に立ってるんでしょうかね?


プレミアムザメクフリーズ
本編ラストバトルまんま収録なんで
未視聴の方は見ない方がいいです