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パチンコ・スロット関連で最近多い70年代80年代の

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蘇る西澤ゴルゴ!

2017/09/20 07:12
三共「ゴルゴ13」

平和から移籍しての三共での発売となりましたが
いや〜〜素晴らしかったですね

今回、何が良いかって
TVアニメ版ゴルゴ13で超絶クオリティ作画を見せてくれた
「西澤 晋」さんがTV版、2010年のスロ版以来の再登板
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前回のスロ版では一部の作画担当のみでしたが
今回、大半の作画を担当されてて
とにかく、クオリティの高い映像を見せてくれます

担当パートが多いお陰で
TV版で担当してなかった
「海へ向かうエバ」や「鬼畜の宴」等の有名エピソードが
(ダイジェストながら)西澤作画版で見れるのも好印象
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この青い原色の西澤ハイライト!
いや〜素晴らしい!
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最近ではCGで表現しがちな
飛行機や車も流石の画力でしっかり手描き描写
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押し順雑魚もこのクオリティ
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圧倒的画力!
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デイブの表情も素晴らしい
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演出構成も、
普通だと発展して狙撃orバトル突入で
ゴルゴが狙撃失敗&敗北多発になりがちですが

この台では、ジャッジポイントが
基本パターンとしてゴルゴが依頼を受けるがどうかで
まず設けられており
当たらない=ゴルゴが失敗する
ではなく
当たらない=依頼を断りまくる
と言った感じで
狙撃を失敗しまくる、負けまくるゴルゴ
と言うありがち展開にならないように配慮されており
原作イメージを損なわない気遣いが素晴らしい
(弱いゴルゴではなく、あくまで依頼に対して慎重なゴルゴに見える様になってて
何とか十字団とか言うコスプレ集団に負けまくる様な糞展開にはなってません)


残念なのは、メーカーが違うとは言え
スロゴルゴと言えばの「デーン」が無い事
自分達なりのゴルゴを作りたいのは分かるが
デーニストと言う造語があるぐらいスロゴルゴと言えばのイメージがあるだけに
キュインと同じでメーカー超えて、起用して欲しかったかなと

あと
(2010年版には収録されてただけに)
アニメ版OP「「Take The Wave」 は起用して欲しかったところ

まとめ
西澤さんとそれ以外の部分がクオリティ的に落差が激しいのと
若干、ARTや通常時の演出がタンパクな気がしますが
それでも、全体の圧倒的な映像クオリティは評価に値する台だと思います

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