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zoom RSS そんな公に完全否定せんでも・・・

<<   作成日時 : 2012/09/17 14:17   >>

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先週、たまってた映画をまとめて見に行ってきた
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少々、ネタバレも含んでますので未見の方は注意!





「るろうに剣心」

今回見た三本の中では一番良かったかな〜

冒頭、鳥羽伏見の新撰組の戦いから始まるんですが
映像美・音楽とまるで龍馬伝の続編を見てるかの様な、まんまな雰囲気で
(監督同じだから、当たり前っちゃあ当たり前なんですがw)
そこにNHKでは封印されてた残虐描写をプラス
さらに漫画原作ならではの現実離れしたキャラや
スピーディかつアクロバティックなアクションがプラスされた
既視感と違和感の入り混じった、なんとも不思議な映像空間を作り出しており
これが慣れてくると中々良い感じで、結構引き込まれて行きましたね〜
(私が龍馬伝好きだったのも有るんでしょうけど)
漫画の実写化って言う意味では上手くいってるんじゃないでしょうか

二点を除いて・・・


一点目
ストーリーは、武田観柳編ベースながら、
蒼紫をカットして鵜堂刃衛を繰り上げでメインボスに変更
そこに斎藤の出番をプラスしてまとめて有るんですが・・・

全体の構成はこれで良いと思うし、別に文句は無いんですが
問題は人気キャラ「斎藤一」が全然生かせて無いとこですかね
最初っから、(演じる江口の雰囲気も有って)良い奴感全開で
初期の尖った壬生狼としてのギラギラした感じが全く有りません
「悪・即・斬」の信念も「阿呆が」も無い、牙突も予告で出てるあの一回だけで
それもあの後、空飛んで行きますからね・・・・

対決無しで端から仲間ならそれでも良いが、その仲間なりの見せ場ぐらいは用意して欲しい
「外印」や左之助の敵として「戌亥番神」を、
その後の人誅編から引っ張ってきた様に「八ツ目無名異」出して見せ場作っても良いと思うんだが?
あれじゃ斎藤出てる意味無く無いか?


二点目
配役は、個人的には皆ハマってたと思います
約一名、「高荷恵」役 の 「蒼井優」を除いては・・・

役者「蒼井優」にどうこう言うつもりはないが
お色気担当のお姉さん系のキャラに全くハマっておらず
似合わない化粧、全く出てない色気&スタイルと
原作無視以前の問題で完全なミスキャスト、これは役者じゃなく配役した側のミスでしょう
演じてる役者が可哀想でしたよ・・・

あと武田観柳役の香川照之が
何故か「伊藤 雄之助」を意識したヘンテコ芝居をしてて笑えましたね

そして帰りに買った単行本
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作者自らパチ関連に版権は売らないと完全否定・・・
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やんわり書いてるが、要はこの業界とは話し合う気もないと、門前払いだと・・・
そう言う事ですよね

ただまあ、売る気が無いにしてもドラゴンボールみたいに
変な噂ばかりが先行するよりは、
公式に否定された方がわかりやすくて良いけどね

しかし、これをあえて書いたってことは噂になってるのを認識してたのね


「アベンジャーズ」

まあハリウッド版東映まんが祭りな訳で
(こっちの方が先ですけど・・・)
大画面でド迫力CGを3Dで観る!これ以上でもこれ以下でもない
1800円のエンターテインメントとしてはこれで正しいんでしょう

しかし、毎度アメコミ系映画見てて思うのは
アメリカとのヒーローと言うかヒロイズムの認識の違いですな
アメリカンヒーローって日本と違い一撃必殺の”決め”の技が無いんですよね
故に日本の時代劇的な型にハマった殺陣と必殺技のカタルシスが無く
日本人的感性で見ると、なんだかどうも物足りないんですよね〜

今回の作品でも、最後はヒーローごと敵を抹殺しようと軍が発射した核ミサイルを利用して
別次元の敵の本拠みたいなとこに打ちこんで終了なんですが
(結局、自分達の力で倒した訳でも何でもないのがね・・・)
日本のヒーローなら全員が力と想いを合わせた合体必殺技みたいので倒しちゃうんだろうな〜と
思ったりした訳ですが、まあその手のカタルシスはギャバンの映画に期待しときましょう

と言いながら、帰宅後はNES版(アメリカのファミコン)のアベンジャーズをひっぱり出してきてプレイ
映画と同じキャラはキャプテンとアイアンマンとホークアイの三人だけですがw

パッケージ↓
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パケ裏と取り説のキャラ紹介↓
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いや〜このキャラ紹介見て、まさかキャプテンとホークアイの二人しか使えないとは
誰も思わないでしょうねw

あのデコ製ですよ、ゲーセン版(中身は全然別ゲームですが)は日本でも出てましたが
ファミコン版は日本未発売、と言うか発売中止・・・
アクションゲームとしては中々の完成度なんで日本でも発売して欲しかったですね



「踊る大捜査線」

極力ネタバレしないように書きますが

まあ「新たなる希望」のタイトルどうり、ここまで延々と描いてきた
腐敗した警察機構にメスが入るとこで物語は終わるんですが

それは今回の犯人グループの身を捨てた覚悟の犯罪によって動き出した結果であり
15年間の青島と室井の努力の結果でも何でも無いとこが
これで良いのか?と、ご都合主義で官僚たちが改心する
わざとらしい展開にしろとは言わんが、もう少し主人公達を絡ませないと、
このオチじゃ歪んだ社会構造を正すのはテロ行為しかないと言ってるようなものでしょう
完結編最後のテーマの帰結がそんなんで良いのか?

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