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zoom RSS 蘇るDTB伝説!

<<   作成日時 : 2013/10/03 01:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 1

山佐「スタードライバー」

いや〜〜〜やっちゃいましたねwww

筐体見て赤枠に銀色のフレームでボンズ版権って事で
何かDTBを思わせるな〜と思ってたら
まさにDTB伝説の再来とも言える、ポンコツ仕様に仕上げてきましたよ山佐さん!

版権的には、金出してた映画版ではなく
完全にTV版の版権です
(ニードルスター、ウィンドウスター、マンティコールが登場してる)

例によって長文なので最初にまとめとくと

通常時=出来良し
ART以降〜各ゾーン=最悪
サイバディ大量量産、大量殺人鬼ツナシ・タクト
ゼロ時間と通常時間の出入り自由な変形機能搭載タウバーン
などなど原作設定大崩壊!

な感じでエウレカとは比較にならないボンズの手抜きっぷりと
山佐の構成の適当ぶりが相まって中々のポンコツ演出になってます・・・


まず、褒めパートから

通常時の演出は悪くない、と言うか良いです
本編からのエピソードチョイスも悪くない
新規作画含めてもクオリティはそれなりの物に仕上がってます
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突然野球やビーチバレー対決が始まるあたりエヴァスロを思わせたりしますが
実際本編に有る抜粋演出なんで問題ないですし
クオリティ含めて、通常演出とそこからの連続演出はよく出来てて
ちゃんとスタドラの雰囲気出せてます
(ワコの食べ物系演出や、綺羅星モードのミキシンの「綺羅ぼし〜〜ィ十字団」など上手く盛り込んで処理してあり好印象)

原作が学園物としての日常を
コメディ要素交えつつ色々と描写してあるので
演出のネタには困らないし
無理やり感もなく
バトル部分含めてスロ化には向いてる作品なんだな〜と






にも拘らずですよ、やらかしてますよ山佐さんは・・・

本題の駄目パート

とくにかくART突入以降
途端にポンコツ濃度が急上昇!
DTBクラスの原作設定無視の適当な演出の数々に呆れかえります

まず、作画面

一見カッコ悪いタウバーンが
ハッタリの利いたパースアニメでカッコ良く見えてしまうぐらいの
勢いの有るロボットアクション作画が特徴だった原作ですが

スパイキーの様な徹底した原作映像取り込みではなく
既存映像の抜粋と新規作画で構成
攻撃シーン等は本編のバンクシーン使ってて問題無いんですが
攻撃よけたり、くらったりの部分が全キャラ共通モーションの
ショボイ新規アニメで作り起こしてあり手抜き感が半端無い
その他にも、細かい部分で新規アニメ部分があり
正直、迫力なんかまるで無い新規映像が原作の魅力を殺してます

新規部分・・・
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顔デカすぎだろ?
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特にページェント戦なんかは
共通テンプレ演出にはめ込まれてるんで
13話ベースにしながら新井淳の暴走作画がほぼカット・・・
態々駄目な新規アニメで戦闘を見せると言う
DTBと同じ仕様になってしまってます

こんだけの素材が有るのに
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態々、コレにする意味がわからん・・・
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エウレカと違い新規パートに
村木さん、大塚さん、新井さんあたりの本編スタッフは参加してませんね


ART中の素材は
原作でのゼロ時間と言う閉鎖空間でのロボット同士のタイマンバトルになります

登場サイバディ

ヨドック
アインゴット
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レシュバル
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ベトレーダ
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ページェント
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の五体が通常からのバトル演出で登場

アレフィスト
テトリオート
ツァディクト
ヘーゲント
カフラット
ダレトス
コフライト
最初の五体+七体がARTの上乗せバトルで登場

ラメドス
ザイナス
ギメロック
のバニシング・エージの三体はベルナビで登場

シンパシー
キング・ザメク
はフリーズ中のムービーで登場

と巫女タイプとヘーゲントオーバーフェーズモード以外の
全てのサイバディを登場させてる点は評価したいんですが・・・
(ドライバー的にはキャメルスターのみ演出全般での登場シーンが確認出来ず)

本編のバトルパターンとしては、敵のスタードライバー(搭乗者)が
アプリポワゼ(搭乗)すると、ゼロ時間(時間の静止した閉鎖空間)が起動
主人公もアプリポワゼしてタイマンバトル開始と言う流れなんですが

え〜ゼロ時間に入っても敵がいませんw
前期形タウバーンが疾走してるだけの、ただのありがち走りARTです
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でベルナビで、バニシングエージのサイバディが一挙三体登場!
ボタン押すごとに爆散!一瞬で三体撃破しますw
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子役示唆でアレフィストも登場、もちろん一撃爆散!
(色も変ですw)
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これが何度も何度も繰り返されます・・・
(偶に対決演出でタイマンバトルに突入)

そう次から次に、ラメドス、ザイナス、ギメロックの三体が
”無限”に沸いて出てくるのですwww


そして、ゲーム数ゼロになると継続バトル無しで、突然ゼロ時間終了!
バトル決着でゼロ時間終了と言う原作シュチュエーションは無視
タクトと綺羅星の連中は、このゼロ時間で何がしたかったんでしょうか?

原作見たんでしょうか?版元監修ですよね?
世界観大崩壊してませんか?


まず基本タイマンバトル、これ打った人、絶対そう思いませんよね?
さらに、サイバディは量産型が有って大量生産されてると思いますよ?
大丈夫ですか?

サイバディは”22体”しかなく、一度破壊されたら
ドライバーの命懸けの修復作業になる為、ホイホイ同一ゼロ時間内に再生なんか出来ない
え〜と、原作設定ご存知ですよね?

普通に、ART1セットにつきゼロ時間一回と設定して
敵一体とのバトルで良いんじゃないの?

50G+上乗せ間、本編取り込み&新規の睨み合いORバトル映像垂れ流しで良いだろ?
ベルナビの時もその敵に攻撃すれば良いんだし
そのまま継続バトルに行けるし
銀河ラッシュも、連続攻撃的扱いにすれば済むだろ?

今の演出にするにしても、まず爆散させちゃ駄目でしょ?仰け反るとかでいいだろ?
でベルナビの三体と戦う23話ベースにして
ちゃんと映像もそれベースにすれば、少しは不自然さも解消されるだろ?
小役示唆も色変えじゃなくて、赤・緑・オレンジと対応した色のサイバディいるんだから
それ出せば良いだけだろ?と

次、その銀河ラッシュ
ART中に発生する上乗せ特化ゾーンなんですが
その時の映像が酷い有様で

基本は後期形のタウバーン・オーディナリーが突然宇宙?w
を飛んでる映像で19&21話のコフライト戦の背景変えた映像抜粋でなんですが
問題は、上乗せ時に入るカットインアニメで
10話のザイナス戦でのパイル発射〜ザインスフィアとのファンネルサーカス
の部分の映像抜粋なんですが、もうお分かりでしょうか?

そう、さっきまで後期形のタウバーン・オーディナリーだったのに
突然、上乗せになると前期形のノーマルタウバーンに変化
終わるとまた後期形に戻る出鱈目映像になっており
同じ演出内でころころデザイン変わってて不自然極まりない!
作っててオカシイと思わないのかね?

これが
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突然、前期形にw
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まあ、そもそも敵もいない宇宙空間で
唐突にザインスフィアが飛んで来てる意味がわからんw
それに宇宙に出てる時点でゼロ時間の外に出てるだろ?
突然、第5フェーズまで開放されてますが大丈夫ですか?

その時点でザメク解放で、最終決戦突入なんでザメクフリーズ確定だと思うんですがw

思いっきり宇宙飛んでますw
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ART突入時は唐突にゼロ時間突入
敵も味方もアプリポワゼするバンクシーンの挿入とかもないので

原作知らないと
平和な学園生活から、突然ロボットに搭乗、異空間に移動の意味がわからない
そこは、折角ARTで突入までの準備状態が有るんだから
そこで、上記の様にARTワンセットで一バトルにして
その敵に対応した巫女の歌をBGMにして
本編抜粋の敵味方双方のアプリポワゼシーンを流すべきだろ?
知ってる人は燃えるし、知らない人への状況説明にもなるし
一石二鳥だと思うんだが?

ココ重要だろ?
巫女の歌でバトルに出陣、この原作の印象的なシーンを
バトル演出に取り込んで無い時点で開発のセンス疑うよね・・・
一応、エピソードBIGみたいなの?で
一話のその辺の件からアレフィスト戦決着まで流れてたような気がしましたが
まあ滅多に見れない単発演出でしょうし
こんな定番シーンは流れて当たり前の演出として入れるべき、
入れなきゃいけない演出だと思うんだが?

準備中に意味も無く、タウバーンが疾走してる映像流してるだけなんて
ただの無駄ですよ
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通常時からの演出バトルは
ゼロ時間発動で背景がモノクロになって時間停止してバトル突入
と言う流れで、こっちはテンポ的にもこれで良いと思います
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まあとにかくART系の演出は
原作と言う素材が有るのに
それを活かそうしてない無駄な演出が多すぎる


次、銀河ラッシュ以外の特殊演出


まず、通常REG
消化中キャラ紹介が出るだけの古臭過ぎる演出

0G連のゼロアタック
スロット的に重要な熱い演出の筈なのに
ただ電気柩が本編の抜粋映像で上がったり下がったりしてるだけ・・・
その都度上乗せするんですが、何をしてるかサッパリわからない
何で電気柩が上下すると熱いのか?
(電気柩とは?操縦者がロボットと同調する為のシステムで
乗り込んで上昇、塔の頂上でプラグを接続して融合する
よって下降時は、ロボットから降りる時で本編的には敗北のイメージしかない)
知ってる人でも意味不明な演出構成に開いた口が塞がりません・・・
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リアルタイムフリーズ
フリーズ時間×10Gで上乗せは良いとして
画面にデジタル表示が出てるだけ・・・
版権何も関係無しw
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封印解除ゾーン
7揃いの超高確ゾーンなんだが
画面はスタードライバーのシルシが画面中央に吸い込まれていく
何だかよくわからない映像で、これまた版権の意味無し・・・
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なにより、封印解除ゾーンだとか封印解除目って
自分から封印解除しちゃ駄目だろw
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封印守る為に戦ってるのに解除してどうすんだ・・・

あと気になる細かい部分
(解説してると長くなるので端折って、知ってる人向けに書いてきます)
ART中の背景見ると
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これが有るって事はゼロ時間的には第三フェーズって事になる
(一応、プレミアのザメクARTは第四フェーズになってる)
この時点で誰々のサイバディが破壊されてるから出れないとか
そんな細かい事は言いません

が、第三フェーズで有るならば、
原作設定上はサイバディにドライバーが直接乗り込んでる訳で
その状態で相手を倒すとドライバーを殺してしまうので
それを回避する為の新技、自身を弾として打ち出し
相手のコクピットを抉りつつ貫通して破壊する「タウミサイル」でしか
敵を倒せない状況の筈

よって殺傷をよしとしないタクトが
第三フェーズで、タウミサイル以外の技で敵を倒す事は原作上有り得ない!
んですよ、それは小役示唆のサイバティでもそう
爆散してる時点で相手殺してる訳で、タクトはそんな事絶対やらないだろ?

が爆殺!w
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爆殺!w
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爆殺!w
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さらに、直接アプリポワゼ出来ないフィラメントの三人含めた
シルシを持たない大半の綺羅星メンバーは
第三フェーズでは出撃すら出来ない設定だったのでは?

手抜かないで、ちゃんと拘れよと
初期の敵は第二フェーズ、後期は第三フェーズと
敵に応じて、背景の映像を調整すれば良いだけでしょ?
タウミサイルも通常の技が決まって確定したら
その後にレバオンカット出来てもいいからバンクムービー流せば良いだけだろ?

その割に、アインゴット戦は背景はちゃんと暗くなってて
第二フェーズになってたりするw
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それやれるなら、他のサイバディもちゃんと差別化しろよwww

あとバトルそのものの問題として
本編無敗の負けイメージの無いタクトが頻繁に負けると言う
この手の版権にありがちな問題を抱えており
もしかしたら、ARTの突然終了はバトル〜敗北と言う流れでの
負け印象を少なくする為の配慮なんでしょうかね?
まあ考えすぎでしょうね・・・


楽曲面は、この前ちらっと書きましたが
主題歌がカヴァー曲のみってのはどうなのよ?
前期OPはまあカットでもいいでしょう
しかしながら、後期ED「Pride」は外しちゃ駄目でしょう?

最終回のEDロールに使われた曲が無いってのは作品的にどうなのよ?

ちなみに、OPは布が追加w
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EDは本編がゲワイ方式だったんで
ノンクレジット版にあったイントロ部分も収録
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とにかく枚挙に暇が無いぐらい、次々問題点が出てきます
まあ通常がマシな分DTBよりは出来いいですが
とにかくART中以降の演出構成の酷さはかなりの物で
システムに無理やり原作無視して映像だけはめ込みました的な手抜き感満載です
好きな作品だけに、作り手の愛情と拘りの欠落は悲しいかぎりです・・・

ボンズ全面監修とか何の役に立ってるんでしょうかね?


プレミアムザメクフリーズ
本編ラストバトルまんま収録なんで
未視聴の方は見ない方がいいです

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内 容 ニックネーム/日時
曲がカバーばかりなのは、歌っている9nineが未成年だからかと・・・(アクエリの時みたいに)
綺羅星☆
2013/11/25 16:44

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