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ダンス☆マン無しかよ・・・

2017/04/26 14:03
大都「ケロロ軍曹」

版権物で大都ですか・・・

でも液晶クオリティは高いですし
声優も揃えてましたし
(藤原さんは変更かな?音量小さくて聞き取れなかった)

懸念されたガンダムネタも
バンナム版権としてクリア出来てる?
からか、ケロロがドムとミデアのプラモで遊んでたり
シャアズゴやゴッグのプラモ作ってたり
ニュータイプのひらめき音のSEが使われてたり
ギロロのガンダム調ビームライフルだったり
ふんだんに盛り込まれてます

そこは評価したい

連続演出のネタ元チョイスは
アニメ版の二期中盤までしか見てないので
妥当かどうか判断出来ないので置いといて

個人的に、何とか出来なかったのか?と
声を大にして言いたい、最大の失敗点として

一期のEDで
代表曲とも言える「アフロ軍曹」が未収録な事で
いや〜流石にこの版権使って
アフロ軍曹無しは無いだろ?
(一応、キャラとしてのアフロ軍曹は演出で出てきて「ミヤォン」とは言ってる)

まあ、使えなかったんだろうけど
ダンスマンの権利絡み?
単独のスロは出てたから業界NGって訳でも無いだろうに・・・

版権機としては
まさに画竜点睛を欠くと言った感じの
不完全台になってしまってます

ちなみに楽曲は三曲収録で

「ケロッ!とマーチ」
「君にジュースを買ってあげる」
と「ケッケッケロロの大作戦♪」だったかな・・・
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何故?スペシャルマンだけ・・・

2017/04/17 04:59
山佐「キン肉マン夢の超人タッグ編」
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ここまで京洛とシリーズ分割で

七人の悪魔超人編/パチ
黄金のマスク編/スロ
超人タッグ編/パチ
王位継承者編/スロ

と分け合ってきましたが
ネタ無いからか
初めてのネタ被りになってます

当然、先行したパチ版より完成度高くないといけないんですが
京洛のパチ版は、トンデモなく完成度低かったんでw
何作ろうが、大概は良く出来てる様に見えてしまう
ある意味、楽な版権ではあるんですよねw
まあ実際、かなり良くなってます(あくまで版権内容についてですけど)

基本は原作ベース
パーフェクト超人
ウルフマン
ピラミッドリングは出ないし宇宙にも行きません

ただ、カラーリングに関しては
原作とアニメがゴチャゴチャだったパチ版と違い
ほぼアニメ版ベースで統一されており
見た目の安心感はあります
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なんでネプは緑だし
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ケンダマンも紺色と黄色です
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しかし何故かスペシャルマンだけが原作カラーになってます
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あと初代グレートはゲーム準拠の
カメハメの肌に合わせた褐色マスクに黄色系のパンタロンになってます
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楽曲は
「キン肉マンGo Fight!」
「炎のキン肉マン」
にパチ版の新曲
「ガガガGUT!キン肉マン」も収録
あと「燃えろバーニングハート」も

三代目OPの「キン肉マン旋風」は未確認


新規OPのクオリティは異常に高いです

BGMは基本スロオリジナルで
アニメBGMはサブタイトルの時の曲ぐらいですかね
この辺、もう少し拘って欲しいところですね

声優ですが
・キン肉マン/神谷明
・ミート/松島みのり
・テリーマン
・二代目グレート/田中秀幸
(ただしアニメ版のようにカメハメに似せた声にはしてない)

・バッファローマン
・サンシャイン/佐藤正治
代役ですがカメハメも担当


・悪魔将軍
・ビッグ・ザ・武道(ただしネプチューンキングは別キャスト)
/北川米彦
あと委員長もかな

の五人だけかなオリジナルキャストは
亡くなられてる方も多いので変更はやむ無しですかね・・・

ただ残念なのはネプチューンマンで
メインキャラだけにオリジナルキャストの岸野一彦さんに演じて欲しかった・・・
ちなみにパチ版と同じく稲田徹さんが担当

あと気になったのはロビンマスクで
郷里大輔さんの代役で
パチ版で演じてた石塚運昇さんでは無く
王位編の池水通洋さんでもない
何か新しい声になってて、郷里さんに似てる訳でもなく
一体、何がしたいのかさっぱり分からないキャスティングになってます

アシュラマンは、郷里さんのテイストの演技になってた

ウォーズマンも田中亮一さんでも堀秀行さんでも無かったと思うんで
超人師弟コンビの扱いが雑ですね
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演出ですが通常時は
各タッグチームのトレーニングや日常を描写

モーストデンジャラスコンビにも専用ステージが!
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発展で新規アニメのエピソード系演出
単発のバトル演出に発展
マッスル・ブラザーズVS
2000万、師弟、ニューマシン、モストデンジャラス
に、恐らく確定であろう
ビッグボンバーズw

ちゃんと、噛ませ犬のビッグボンバーズを起用してるところは好印象

ここは、単発のバトルなので原作に無い
スロ独自のカードが楽しめるんですが
如何せん、通常からの発展演出なので数ゲームで終了するあっさり仕様で
スロオリジナルバトル!とか煽ってますが
そんな大した物ではありません
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あとニューマシンガンズ戦の時
映像使いまわしなんでグレート二代目カラーだった気がするんだよね・・・
まあ、アニメ版でもはぐれ悪魔コンビへの乱入あたりから
中身カメハメでこの二代目カラーになってはいたが・・・
声ぐらいはカメハメの声にしてあると信じたい


でART突入で
初代テイストな構成になってて
通常、リングでスパークリング〜バトルで継続判定
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ここの背景でトーナメントマウンテン〜ハワイ〜魔界と
期待値は上がっていくんですが
何で魔界でスパーするとチャンスなのかが分からないw
ここだけアニメ版要素入れて宇宙で良かったんじゃないか?
(転生的な感じで)
このステージ限定でセメントス長老も出して

五分刈りのダンナとキン骨は出てます
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で問題は、ARTのバトルで
ここが本作のメインとも言える部分なんですが
如何せん、初代ベースのフォーマットに嵌め込んだもんだから
ゲーム数変動形と言いながら
通常時と大差無い数ゲームでのバトルになってしまっており
その中でも原作のシチュエーション再現した技で
攻防を見せてくれるんですが
やはり、あっさりしすぎ感は否めない

それと勝敗は正義超人サイド基準になってるので
2000万パワーズが完璧超人に勝ったり
ニュー・マシンガンズが悪魔超人に勝ったり
のオリジナル展開を売りにしてるんですが

問題は勝った事の無いニューマシンガンズで
アシュラマンの竜巻地獄への返し技でしかない
竜巻地獄返しが必殺技扱いで勝利してしまう雑な作りはどうなのと
(展示会でサンドウィッチマンにも突っ込まれてましたがw)

ここはスロオリジナルの必殺技を作るべきだと思うんですが?


四次元殺法コンビの時だけ初代グレートがパートナーになります
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あと、全体の構成として
通常、ダラダラスパーリング〜
対戦パターンは7種類しかないのに
チョコチョコ短い試合何回もして、メダルはたいして増えてないと
AT機ならセット数少なくても
そこそこ増えるんで、これで良いんでしょうが
如何せん、純増が少ないARTなので
(メンツも期待値の関係である程度固定気味ですし・・・)
ちょっとワンパターン過ぎて飽きるんですよ

この純増なら、1セット全体を試合として表現して攻防描写
継続で決着や再戦や試合延長とかにした方が
まだ、延々何回も同じ敵と戦うマンネリ感は軽減出来るのではないかと思うんですが
初代のフォーマットに囚われすぎて
スペックに合った演出構成に失敗してる気がします

あと悪魔将軍バトル発生で勝利すると
ストーリーモード
「夢の超人タッグトーナメント」が始まり
最初に新規アニメのエピソードが12Gあり
そこから原作と同じ順番で対戦カードを消化してくモードが始まります
全8話でクリアでED
打ってた感じ、このモードでしかネプチューンキングは出て来ない感じでした
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まあ全体的には、前述のとうり
京洛のゴミ台があったので、随分良くなったように感じます
モーストデンジャラスやビッグボンバーズをちゃんとフォローしてたり
細かい部分で光るとこは有るんですが
やはり、初代的に作ろうとしすぎて
スペック&演出構成的に今の流れに上手く乗れてない気がしました



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菅野よう子は仕事したのか?

2017/04/14 01:42
三共「マクロスF3」

同一タイトルで三作目と言う事で
マンネリ感は否めないが
一応、今回は劇場版メインに据えた内容になっており

バー図柄に、戦闘シーンに
映画版後半の乗機「YF-29デュランダル」が前面に押し出されており

発展演出にも刑務所絡みの演出があったり
「サヨナラノツバサ〜the end of triangle」のサビの歌詞である
「ヴァルキュリア」の名を冠するゾーンがあったり

色々と映画版要素が取り入れられてます


通常時は2Dアニメですが
クオリティは前作と同じく、高いレベルを維持してます
ART以降はバルキリーの飛行&戦闘シーンだった
前作までと違いランカ、シェリル、ランカ&シェリルのライブシーンになっており
意識的に変化させてきたんでしょうが
如何せん、全部CGなのと
曲数が多いので全て共通映像になってしまっており
リップシンクどころか、曲とすらシンクロしてません

曲選べるのは良いが
ハルヒ系の、この手抜きライブパターンはいい加減止めて欲しいね・・・

あと菅野よう子の新曲を売りにしてますが
基本この業界の為には仕事しないスタンスだった菅野さんに
よく新曲なんか作らせたな、と思ってたら
プロモーションとか見てるに、あくまでシェリルの新曲として作られた物みたいで
スロ前提なのを、その名目で納得してもらったのか?
ダマでやったのか?
どっちなんでしょうね
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ひりつきが足りない・・・

2017/04/11 02:07
ユニバ「アカギ」
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前作の藤から久々の登場ですが
当時から、連載中にも関わらず
今作開発時の原作状況が殆ど変わってないと言う
流石の原作状況での発売となった訳ですが

まあ、この時期に出すなら
正直、今年の予告された原作終了を待ってから
最終回含む初映像化を売りにしたら
目新しさもあったと思うんですが
(今年の年末から開発じゃ何時になるかわからんか・・・)
今回、目新しい要素としては
本筋とあまり関係無い
鷲巣の地獄編だけですからね・・・

地獄編は特化ゾーンで触りだけ起用
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まあ、お馴染みすぎてパッとしないってのが
第一印象ですね・・・

ただ何も変わってない、終わってないじゃ
新味に欠けるからか苦肉の策で
本来のアカギの最後である天での最後をアニメ化してるっぽいんで
そこがアニメ版クオリティの映像で見れるのは嬉しいサプライズですね



本題です
版権表示見ると漫画版権のみなんですが
基本的にはアニメ版を意識して作られており
雰囲気は悪くないです

声優は
アカギ - 萩原聖人
南郷 - 小山力也
安岡 - 玄田哲章
仰木 - 二又一成
のアニメ版キャストはちゃんと再現

しかし問題は敵側で・・・
全員キャスト変更されており
浦部の風間杜夫さんは仕方無いにしても
鷲巣の津嘉山正種さんの変更は痛い・・・
アニメの津嘉山さん
実写の津川雅彦さん
この辺の芝居と比べて小物感が半端ないんですよ

市川も見た目に反した
田中秀幸さんの若めの声が年齢不詳な独特の不気味さを醸し出してたのに
スロ版は清川元夢さんなんで、只のお爺ちゃんになってしまってて残念・・・

あとアニメ版重視で作るなら、絶対必要だった
ナレーションの古谷徹が変更されてるのは痛い・・・

カイジの立木ナレのソックリさん?に変更されており
(イントネーション、声質共にソックリなんだが
微妙に声が違う様に聞こえるんだよね〜、音質のせい?)

感情表現豊かで、様々な博打に挑戦する
カイジの世界観には
仰々しい立木節は合ってたとは思うが
クールなアカギが場面転換も無く麻雀を打ってる
静かな世界観のアカギには、淡々とした古谷節の方が絶対に合ってるんだが?
確立されたオリジナリティが有るのに何故
他版権にすり寄る様な事するのかね・・・


あと、原作からの改変で
アカギ少年時代のエピソード
市川や矢木戦絡みは全て成人アカギとのバトルに変更
何故かと言いますと、この台における全ての勝負は
鷲巣麻雀に参加する為の戦いと言う設定にされてるため
全て同じ時間軸の中での出来事に変更されてます
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演出ですが
通常時は新規アニメが基本
アニメ版準拠でそれなりのクオリティ保ってます
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麻雀打ち始めるとCGに変更
アニメ調でしっかり作られており
高尾みたいに、福本キャラをリアルCGに起こすような
馬鹿な真似はしておらず

平面的な福本キャラを2Dとしての3Dで表現するため
山佐のガンダムと同じタイプの
特定のアングルからの視点でのみ成立するモデルを何体か
作って表現しており
(あれよりは自由度高い感じですけど)
止めで見ると絵にみえるぐらいのクオリティがしっかり出せてて
頑張ったんじゃないでしょうか
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全てCGで、出来は良いです
横顔は完全に別モデルでしょうね

この辺の本来無理あるアングルはCG感がでちゃってますね
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ボナ中にキャラ紹介があり
それぞれニックネームが付けられてるんですが
安岡がダーティコップとか、色々微妙なネーミングだらけなんですが
この二人が特に微妙だったんで紹介
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楽曲はPVでミッシェルガンエレファントが推されてますが
ちゃんとアニメ版のマキシマムザホルモンも入ってます
映像もアニメ版意識したものになってて好印象
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ただ全体で見ると
版権として見た目が変わり映えしないのと
ART中に麻雀打つのはいいが
原作の命懸けのひりつくような緊張感は
あまり再現出来てるとは言えず
何となくダラダラ麻雀打ってるだけなのが残念・・・
その辺は銀と金とかの方が上かな〜と


あと、福本版権お馴染み
勝手な女性キャラは健在
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