アクセスカウンタ

<<  2017年5月のブログ記事 zoom RSS

トップへ


肝心の裁判が・・・

2017/05/19 06:32
エンターライズ「逆転裁判」
画像


普通によく出来てましたね
通常時は・・・

周期抽選の40Gを上手く活かして
40G中に小役の引きでポイントを貯め
証拠品を集め、最後に取調室の容疑者のサイコロックを
証拠品で解除して、当選確率を上げ
解除成功で裁判=CZへ
画像

原作とはサイコロックの扱いが違うが
まあ上手く操作パートとサイコロックを素材として取り込んでるんじゃないかと

で当たるとCZでここで証人の証言の矛盾を付ければ
(まあ抽選なんだが)
裁判本編=ARTへ
画像

画像

画像


確定時に役物の裁判長の木槌が出てくるんだが
裁判中に流れ関係無く唐突に出てくるのですが
基本判決時に叩くものじゃないのか?
証言中にチャンスだからと叩くものじゃないと思うんだがw
ただのゴルディオンハンマーになってしまってます

ART突入で
最初に事件概要が説明され
証人が証言、そこから本編の尋問パートに突入

ここまでの流れ、演出構成は悪くない
が、何だかここからがイマイチなんですよね・・・

いよいよメインとも言える検事とのバトルなんだが
お互いの発言で攻撃
相手のHP減らして、ゼロに出来れば勝利
次の段階に話が進む
と流れは良いんだが


如何せん
単に事件に関係ある言葉と言う
単発攻撃を延々やってるだけで
言葉の応酬による連続した討論や
ART消化中のストーリーの進展、トリックの解明などはなく
あまりに単調で面白みに欠けます
画像

画像

画像

通常時は何だったのか?と言いたくなる
ペラペラのART内容で、正直面白く無い
ここ、もう少し捻って欲しかったですね


声優は基本ゲーム準拠なのでTV版の違和感は無い

楽曲もしっかり使うべきとこで、お馴染みのBGMが使われてて
音による逆転裁判感はしっかり演出出来てます

シナリオは全9話で
1のDS版5話と2の4話
残念ながら3の部分は無し
世界観的には1と2のシナリオが平行して出てくるので
最初から、狩魔冥が登場してます

ただ9話あっても
通常から出てくる事件は

「逆転のトノサマン」
「逆転サーカス」
「蘇る逆転」

の三話しかなく
さらに「蘇る逆転」は熱めの扱いなので
出現頻度は低く
基本二話だけで通常が構成されており
単調さは否めない
残りの事件はARTの連荘で出てくる
(EDもちゃんと1と2の二種類ある)

版権範囲がアニメと同じなんで
ここは、なんとか3まで収録して
声付きでの初映像化となる3も含めて
1〜3第一期の集大成的な作品に仕上げて欲しかったところ

あとパチンコ版で好評だったアニメ映像は一切
新規含めて起用されておらず
あくまでゲーム準拠のポリゴンモデルでの表現になってます


まあ、全体でみれば
原作のゲームの素材を
上手くスロに落とし込んで融合させており
完成度自体は高いと思います
しかしながら、肝心の裁判シーンが単調なのと
意味不明な役物
中途半端な版権範囲が原作を活かしきってるとは言えないのが残念・・・
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


地面は燃えているか!

2017/05/17 02:41
京楽「PSYCHO-PASS」

糞版権機を量産し続け
古舘風に言うなら「地獄のお茶の水博士」と化した
京洛さんの版権機です
逆の期待に胸膨らまして打ちましたが
予想どうり、いやそれ以上の糞っぷりで
流石、版権殺しNo1メーカーの面目躍如と言ったところでしょうか・・・


まず、スペックが今時ART確立500越えなんで
通常から、とにかく任務を狡噛達が失敗しまくります
(ボンクラ刑事にしか見えなくなってる事への演出的フォローも無し)
この辺の原作イメージを尊重しない作り
10年ぐらい前のスロやパチによくあった感じで
画像

画像

演出センスの古臭さ時代にアジャスト出来てないとこが
らしいと言うか京洛の駄目な部分の象徴だなと

通常時のアニメは新規と本編映像の流用で構成
この辺は悪くはない
(当たらないんだが・・・)
画像

画像


ART突入で、
またしてもリアルCG化
でまたしても走ってます
画像

そして準備中ですが
またしても、雑魚に囲まれカメラがグルグル回ってます
もちろん地面が燃えてますwww
画像

テンプレ!これ以外の何者でもない
知能指数ゼロのワンパターン演出
何でしょう地面燃えさせないと、死んでしまう病気か何かでしょうか?


ART中のミッションは、犯人の顔が延々UPになって数字上がるだけの手抜き演出
画像


楽曲は「abnormalize」流れてました
画像

画像

画像


メインARTが全画面でくノ一がドラゴン藤波と戦う
里見黄門関係無い水戸黄門

パチンコにいたスパイダーマンがいなくなり
面子が減りサプライズ感無し
ゴキブリの変わりに
何故か味方のアイアンマンの顔役物を押す
意味不明なアベンジャーズ

そして仕事人、サイコパス
よくまあ、これだけ抵当な台作れるなと

何度も言うが、出来ないんだから版権取るなよ!
はっきり言って今全メーカーで
一番、版権物作る開発力もセンスも全く無いから
作れない自覚持ってくれ!
記事へナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 1


そこは沖だろう・・・

2017/05/16 02:55
京楽「必殺仕事人V」
画像

まず最初に、この会社はホントに駄目だ
絶望的にセンスが無い
そして、何作も何作っても進歩の兆しがまるで無い
版権機作るの止めて欲しいメーカーの筆頭です


一応、先に筐体について
サンセイに負けたくないのは分かる
アレを越えるインパクトを求めたのも分かる
だが、ダメだろ・・・

牙狼は牙狼剣で戦うし
鎧を着装するシチュエーションが本編にある
故に、あの派手なギミックは
あくまで本編の延長線上にある物であり
作中に出てくる作品内容と関連してる物なんで
必要かどうかは微妙ですが、ギリギリ有りだと思ってる

だが、この仕事人
とにかく派手にする事だけを目的に作られており
筐体上部からトランペットが出てきたり
仕事人提灯が飛び出てたり
意味不明にも程がある
画像

まず、
BGMのイントロで印象的では有るが
物としてはトランペットは本編に出て来ない
形として本編には何の関係も無い

提灯もそう、御用と書いてないだけマシだが
提灯って昔の懐中電灯であり闇を照らす”光”な訳で
闇に紛れて人を殺す殺し屋が使う物ではないし
むしろ真逆のアイテムだと思うんだが?
主水の表家業のアイテムだろ?
そもそも、自分で仕事人とか書いてる間抜けな
提灯なんか本編で出てないだろw

この時点で糞要素満載なんだが

本編演出も酷い物で
まあ大体何時ものパチ必殺フォーマットなんで
構成とかは置いといて

まず、楽曲が異常に少なく
「荒野の果てに」と激闘編の殺しのテーマの二曲が連荘中にセレクト可能で
各キャラの殺しの時に仕事人Vや仕切人の
殺しのBGMが流れてはいたが
全体的に少ない、
ここまでシリーズ重ねたんだから
全殺しのテーマ選べるぐらいの拘りみせろと

次、仕事人のメンツについて

主水

勇次
がメイン

当たり以降の激闘編モード選ぶ事で
竜&政が出て来る

全然代わり映えしないマンネリの極地とも言える
メンツ構成・・・

で、激闘モードだと新規撮り下ろしで
典膳とか言う、必殺4の真田広之のパチ物みたいな
雑魚相手に
今の老けた村上弘明と
顔まっ白な京本政樹
別人の殺陣映像に顔だけ既存映像やCGモデルを合成した
人造主水が戦います

気概は買うが敵が雑魚すぎて
全然盛り上がりません

Wの時の既存映像の雑魚モザイク処理に限界を感じたのか
別人新録に顔だけ合成は他のキャラでも使われており
正直、気持ち悪いですw

その他のメンツですが
おりく、加代、順之助も出てるが出番殆どなし

で、必殺ファン的にメインとも言える旧作組
久々復活の仕置人から「念仏の鉄」
さらに、今回唯一の新キャラ
「鋳掛屋の己代松」が登場
まあ、必殺ファン的に嬉しい起用ではあるが
正直、そこじゃないんだよね・・・
中村 嘉葎雄じゃ弱いんだよ・・

権利関係色々あるんでしょうけど
旧必殺ファンに訴求したいなら
今回の目玉?である顔だけ合成でいいんで
藤田と、共に必殺の看板だった
緒方拳か沖雅也のどちらかの復活しか無いだろうと

初期の二枚看板ながら、同じ画面で共闘したことが無い
緒方と藤田の共演はCGでも嬉しいと思うし

棺桶の錠、市松と人気の高いキャラを演じた
沖は、日影さんが亡くなられた関係で
権利関係が以前よりクリアになってそうなんだが?
今なら交渉次第で沖はいけるんじゃないの?

筐体に無駄な金掛けるなら
必殺としての完成度上げる事に金と労力使ってくれと

それより、手近なとこでも
こんだけマンネリ化してんだから
二番煎じキャラの政と竜なんかリストラして
以前も書いたがレギュラーながら出てない仕事人出せよと

刀と怪力両方使える伊吹吾郎
成長してバズーカ使うひかる一平
末期の人気キャラ影太郎

三浦友和は権利的にどうなのか分からんが・・・

まあ、とにかく映像&楽曲に新味がまるで無く
同じメンツに同じ様な演出

逆に言えば、このマンネリ感はまさに
後期必殺の駄目な部分そのものなんで
ある意味、原作に忠実と言えなくもないが
そんな意図はまあ無いでしょうw

しかし必殺は殺し屋を主人公にした
ドラマ重視の革新的時代劇だったのが
安定を求めてパターン化することで延命を図り
そしてマンネリ化をうみ衰退〜終了
と言う末路を辿ったんで
後期必殺そのものをなぞってる
京洛も同じ末路にならなきゃ良いですけどね〜






記事へナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 0


梢江ちゃんがまたしてもw

2017/05/08 00:23
七匠「グラップラー刃牙」
画像

ニューギン版の印象が残る中
同一題材(最強トーナメント編)での発売と言う、
何とも新鮮味の無い作りになってます

原作版権で、全篇リアルCG

声優は全替え
番組終了後も亀田関連でも声出ししてて
印象深い範馬勇次郎の乃村健次 さん
まで変更は愚行としか言えないですね・・・
(まさか変更は製作中の死刑囚編の新作アニメのキャストに合わしてるとかか?)

ちなみに原作版権だから、使えないとかは無く
演出で選手紹介の時、アニメ版の映像がコラで出てくるんで
アニメの版権も使える上での、この変更ですからね
画像

当然、アニメ版の楽曲も何も起用されてません

この辺の音関係だけで言えば
アニメ版のメインキャストほぼ揃えて
楽曲もアニメの主題歌前期OP・EDに海外版の主題歌まで起用してた
ニューギン版の方が、遥かに拘って作ってましたね

う〜ん、映像作品が先にあり
ファンにある程度、刷り込まれてる中で
それを全く無視して作る、こう言う作り方ホントに嫌いです

で、演出ですが
通常時、日常〜ART突入でバトルと
ありがちな構成です
画像

ただ、発展してもシャドーするだけで戦いません
画像


前作と違うのは
ARTのゲーム数が決まって無くて
1セット一試合として全体でバトルしてる事で
前作みたいに、続けば続くほど延々控室の廊下走ってる謎構成にはなってなくて
そこは評価したい

あと通常からの演出で素晴らしいのは
原作でよくある、○○は語る系の
インタビュー演出が色々ある事で刃牙っぽくて良い感じでした
画像

画像

画像

画像

画像

画像


対戦相手は8人で
画像

トーナメント制で五回勝てば優勝
対戦相手は抽選式で、常に刃牙視点なので
原作に無い克己や渋川、花山戦などがトーナメント内でおこなわれる
画像

画像

画像

画像

小役の引きで互いにメーターを貯め
満タンで必殺技発動、倒せば次セット

ここでの必殺技は原作シチュエーションを
そのまま技として表現したものが多く
原作再現は高いんだが
画像

画像

それ以外の通常ART中は基本打撃打ち合ってる
フォーマットの使い回し映像なので
渋川先生が打撃メインで戦う、不思議な映像がみれますw
(必殺技発動で投げまくる)
画像

優勝すれば、範馬勇次郎との
原作一期の最終戦ベースの親子喧嘩モードへ
画像

画像

画像

エア味噌汁もあります
画像

画像


で敵ですがARTの8人だけで、
”通常からのバトルが無く”、ありがちな押し順の雑魚もいないので
ホントに8人しか出てきません
隠しキャラとかいないのか?と思ってたら
いるにはいたが、まさかの

野生代表で大蛇でした・・・

まあ確定キャラなんでしょうけど
なんで、ガーレンのデモンストレーションに使われた蛇なんだよw
野生代表ならせめて夜叉猿Jrだろ?

山ほど原作にキャラいるのに
当たらないと戦わない関係で
画面スミに顔が出て来るだけで
ホント誰も出てきません・・・
画像


チャンスゾーンのリアルシャドーですら
8人の対戦相手の影しか出てきませんし・・・
画像

この辺のバトル漫画なのに戦わない敵少ないってのは
結構、致命的な構成ミスかなと

あとCGモデルは原作独特の体型をよく再現出来てると思います
手間かかる格闘シーンはCG処理も仕方無いとしましょう

ただ、通常時のCGは致命的に駄目ですね
ほんと、ただの人形劇で、みんな顔が死んでます
画像

あと梢江ちゃんが、前作に続き酷い事になってますw
貞子?
画像

画像

画像


前述の既存イメージを大事にしない姿勢
新味の無い題材選びもそうで
アニメ入れれば映像化は三回目な訳で
ファンに新しいバキ見せようとするサービス精神に欠けてる
(個人的には題材の被らない
死刑囚編にピクル編足したぐらいで作るべきだったんじゃないかと)
そして、少ない敵、戦わない構成
正直、トータルの満足度ではニューギン以下の出来でしたね
記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0


松原さん不在では・・・

2017/05/07 02:32
サミー「サクラ大戦」
画像

まあ、誰もが思う
なんでCG?ですが
画像

画像

画像

個人的には
アニメーターとして、一番サクラのキャラを
ファンに納得行く形で描ける
松原秀典さんが、この台の開発中や今後も
「この世界の片隅に」に掛かりっきりな以上

手描きアニメで作ったとしても
変な下請け丸投げの、汚い糞作画アニメになる
可能性が高く

その最悪の状態よりは
イラストテイストなCGモデルの方が
まだマシなんじゃないかと
(コレが良いとは全く思ってないが・・・)


で、演出ですが
ペルソナのART、その流れを通常に持ってきたIS
小役メーターシステムそれを常時機能させてるだけのパクリ仕様で
中身も外面も、正直褒めれた物ではありません


ART中のバトルも数ゲームで終わる単調な物で
勝ち抜けばストーリーが進行
画像

画像


後半はちゃんと、リメイク版ならではの
インフレ機体に変更されます
画像

画像

画像

画像

ED以降は、新規OPが追加
画像

個別EDもあり
画像



松原さんの新規アニメが無い時点で
最初から(版権機として)負け戦は確定してるのに
態々、絶対にユーザーから拒否反応が出る
CG化して無駄な手間掛けてまで、
(それも評判悪いリメイク版で)
作る意味があったんでしょうか?

一体、何の意図があって作られたのか
謎だらけの台でしたね・・・
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


<<  2017年5月のブログ記事

トップへ

パチンコ・スロット原作愛について語るブログ 2017年5月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる