昆虫VS恐竜!安心の京楽演出・・・

京楽「テラフォーマーズ」


まあ、京洛の台でしたね・・・

一応、アニメ版権ベースなんですが
熱い演出の時、偶にアニメの映像が使われる感じで
基本は、リアルタッチのCGで
何と言うかパチンコ的ですね、色々と・・・

基本は第一班&第二班のキャラが
火星をウロウロ歩いており
三・四班は
アシモフと劉が偶にカットインで登場するだけっぽい
五班はアドルフ専用ステージあり

発展演出で突然昆虫形態になって
雑魚テラフォーマーの投石等の攻撃を凌げばボナ当選

ボナ中は

小町 小吉
ミッシェル・K・デイヴス
膝丸 燈
鬼塚 慶次
マルコス・エリングラッド・ガルシア

の五人がアネックス1号の中の延々走ってる
業界お馴染みの映像
で変身?変態?用の薬を抽選で集めて

集めた本数分の人数が昆虫形態に変化して
テラフォーマー数体との抽選バトルに挑むといった感じで
(薬を集めるほど戦闘での勝率が上がる)

倒せばARTへ

でまた五人で走ってますw
今度は何故か地面が燃え盛る大地をw

最後の数ゲームで継続バトル

ここでバグズ型テラフォーマーとのバトルに突入
一応、アニメ一期ベースなんですが
アニメ素材を殆ど使ってないのが良い方に作用してて
本来ならアニメ映像素材が無いので出しにくい
二期出てくる敵が、
基本CGのお陰で現在放送中の分まで普通に出てます

あかり対マイマイカブリテラフォーマー等

が、まあ数ゲームのバトルなんで
原作の熱い攻防みたいなのは
全く再現されてませんし、

何より通常演出で何度も簡単に変身してるのに
ボナ中だけ変身には薬が必要だと、なり
やりたい事は分かるが
演出構成に一貫性がなく
通常時ホイホイ変身してるのに、当たったら急に変身できません
の意味が分からない

これならボナ中全員変身ありにして
最初あかり一人で
仲間が増えていく(=勝率UP)ようにするか

全員変身の上で、ボナ中の獲得本数分
上乗せ投与で強化形態になり勝率UPとかでいいんじゃないか?

ART中もボナで一回走ってるんだから
二回も走りはいらないだろ?
ART中バグズ型テラフォーマーとのバトルを描けばいいんじゃないの
ゲーム性に絡ますのが一番だが
最悪垂れ流し映像でもいいし
バトル漫画原作なのにメインのバトルが数ゲームってのは
作りが古臭すぎですよ

あとアニメ版と言えばの石井康嗣の昆虫解説ナレーションが全然無く
これもART中バトルにして優勢な方の昆虫解説が流れるとか
色々使い方あるだろうに・・・

で、ここからが本番です
毎度、何でも勝手なオリジナルを入れたがる京洛さん
今回もやってくれてますw

上乗せゾーンで最終決戦ってのがあり
そもそも原作終わってないのに最終の意味が分からんが
それでも原作のジョセフVS艦長とかかなと思ったら

スロオリジナル、超巨大恐竜型テラフォーマーが
ボスとして登場
艦長・あかり・ミッシェルの三人が立ち向かうと言う
何と言うか開いた口がふさがらない
出鱈目な展開が用意されてます

まさか巨大怪獣と戦うとはね~w
流石ですよ(悪い意味で)

いやもうホントに
リアルCG、構図カット割り
特化ゾーンでの大量のテラフォーマーへの
あかりの無双映像とか、
とにかくパチンコ的な古臭い演出&映像のオンパレードで
あ~何時ものダメな京洛だなと
何も変わらない駄目な安心感にあふれた台になってます

こんなんで良いのか?良いと思ってるのか?
しっかりしろよ京洛・・・


それと筐体上部のゴキブリ役物ですが
押し込み用の役物になっており
演出で倒す時に使うので、打撃OKな作りにはなってるそうです
ちなみに触覚は軟質素材ですが根本から千切れそうな気が・・・

あと楽曲ですが一期のOP
「AMAZING BREAK」が色々と効果的に使われており
ここはかなりカッコいいです

さらに現在放送中に二期の
「荒涼たる新世界」
「PLANET / THE HELL」
の聖飢魔IIの楽曲もしっかり収録されてて
この辺のタイムリーさも正直凄いなと

あとフリーズは実写映画版の予告編で
映像も使われてるんですが
役者陣は肖像権の問題でカット・・・
名前のテロップだけがデカデカと出て来ますw

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

驚いた
面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック